【BUKATSUレポ】柔術部へ潜入取材。エビ〜スパーリングまで一挙公開!

Wovn Technologiesでは新たに「BUKATSU(部活)」制度 が設置されました。チームの垣根を超えて4人以上が集まり活動すると「部」として承認され、1人あたり2,000円/月が補助されるというシステムです。

今回は「柔術部 JIU-JITSU-BU」の活動をご紹介します!

WOVN柔術部について

代表林をキャプテンに10人からなる部活で、スウェーデン出身のTorkel(トルケル

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弾けて、吹き飛ばして。

「暑い通り越して痛いわ。ジリジリしすぎ」

容赦ないのは夏の日差しだけではなかった。テレビニュースでは屋外の運動は控えましょうと言われているのに、私が所属する部活動では関係なかったのだ。

高校の外周をぐるぐると走り続ける。どうして今日に限ってコースの途中で亀の死体があるのだろう。息を止める。やっと息を吸った先では田んぼのぬるくなった水と土が混ざった臭いが一気に入り込んだ。

体力より精神力が削ら

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"天文部"の部長だった時の話

「先輩、放課後のプレアデスを観てください。マジで。」
高2。後輩に言われたこの言葉を当時の僕は軽くあしらっていた。
人生で5本の指に入るレベルの後悔である。

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先日こんな記事を書いた。

この記事は投稿後じんわりとプレアデス界隈に浸透しはじめているようで、アニメ放送後長い年月が経つにもかかわらず「界隈」が存在している事の嬉しさと、勢いだけで書いたこの記事が拡散さ

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時々、帰りたくなる。

昔に戻れるならいつがいいか、という質問をされると、ひょっとすると中学生のころなのかもしれないな、と思う。

それはあの3年間が、僕にとっては自分を成長させるという意味で大きな意味を持つものだったと、振り返ることができるからだ。

きっと今ならメディアが体罰だと非難するようなことも、当時はそれなりにあった。

野球部だった当時の僕にとって、その厳しさはどうやら先輩の代から脈絡と受け継がれてきたように

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留学前の計画は失敗する原因

前回に引き続きアメリカでの大学時代に所属していた部活動について書いていきます。

前回の記事ではクロスカントリー部と陸上部での取り組みから得られたこと3つについてお話ししました。今回はどうしてアメリカの大学で運動部に入ろうと思ったのかを、今後留学をする予定がある人へのアドバイスも絡めて、お伝えしたいと思います。

実は、アメリカの大学に進学するまで運動部に入部しようとは全く考えていませんでした。中

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去年は『カメ止め』今年は『新聞記者』 byみつばち1号

映画『新聞記者』観ました。鑑賞後一週間を過ぎても、胸を熱くさせるので、ここに書こうと思います。
もっと好きな映画はいろいろあるんです。ですがこれはなにか、別フォルダに保存された一本のようです。

みつばち社・えいが部活動、わたしは足繁く映画館に通っています。6月は16本観ました。そのうちの1本が、『新聞記者』です。
異論のある人もいるでしょうが、観終えたとき、これは今年の『カメラを止めるな!』だと

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ヒューマンスケールでいこう、わたしたちは。 byみつばち1号

世の中のスピードが速い。東京は特に速い。
6年ほど前、独立し、時間の使い方の裁量の、ほぼすべてを手にしてみたら、すっかり嫌になりかけていた東京が好きになった。
とてもシンプルなことでした。時間でした。
「あぁ、贅沢だ」と、充足をおぼえるひとときが増えたのは、自由に使えるお金が増えたからではなく(実際には減った)、日々の、自由に使える時間が増えたからだ。
東京脱出と言わんばかりに、なにがなんでも出か

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これからの時代の部活動、何が変わる?

こんばんは、中田です。

平成30年にスポーツ庁から出された「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」ご存じですか?

あまり身近なワードではないですよね。普通に過ごしていたらあまり耳にすることはないと思います。

  

この文書は、「時代の流れに合わせた適切な部活動指導を実施していきましょう」という趣旨のものです。今日は、ガイドラインによって何が変わるのか?ということを、以下の3つ

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中高生らしさ

こんにちは、青いかさです。

今回は「中高生らしさ」についてお話ししたいと思います。

中学生・高校生というものは多種多様な局面において、拘束を受けているなあと感じます。
例えば、「容姿」…髪を染めることや装飾品を付けることを校則で禁止されています。
また、「行動」…買い食いやアルバイト、スマホの持ち込みを禁止されている学校もあるでしょう。
そして、これが今回の話に繋がるのですが、「思考」も拘束を

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人生いろいろ⑭ 青春篇(部活小噺)

前回に続きまして、大学生時代の部活、スピードスケートの話です。
大学二回生から関西学連の役員になり、大学という垣根を超えた幅広いネットワークをつくり自由人を決め込んでいたところまで書きました。で、大学2年生もあっという間に冬場1月を迎え、幹部交代の時期になりました。私達の学年から主将、主務、会計等の役職者が出るのですが、私は学連役員の職責がエスカレータ的に重くなるだけなので特段気にも留めていません

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