ミュシャって知ってる?後半

こんばんは、青嵐です。

前回、ミュシャという画家の経歴と、彼の芸術様式(絵のスタイル)のアール・ヌーヴォーについて紹介しました。

今回は、彼の作品の見所を詳しく紹介していきます。美術に詳しくない方も楽しめるように分かりやすく解説しようと思います。

黄道十二宮/Zodiac

黄道十二宮はミュシャの制作したリトグラフの中で最も人気がある作品と言われています。

リトグラフとは、版画の一種!小学

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ミュシャ展 2017年5月12日

以下、前向きな投稿ではありません。

「ミュシャ展」行って来ました。
20分で出てきました。
もちろんミュシャの画はどういうものか知っていました。
私の好みではない、と強く感じていました。

じゃ、何で行ったの?
招待券があったから。
今となってはミュシャ好きな人にチケットあげればよかった、と。

でもね、まとまった数の実物を観れば何か感じるところが生まれるかもしれない、と思ったのでチャレンジしま

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ミュシャ展行ってきました。

新宿で開催されていたミュシャ展に行ってまいりました。

まあ実際に行ったのは年末だったんですけどね!

年始に初売りが始まってデパートが混んでしまう前にと思っていましたが、年末でも充分混んでました。

やはり朝イチで行ってくるべきだったか…ぐぬぬ。

まあ入場規制もなくすぐに中に入れましたし、列もスムーズに流れていたしで特にストレスはなかったです。

しかし、空いた時間で軽く30分くらいさら〜っと

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ミュシャ展のことと服のこと

先日、駆け込みでミュシャ展に行ったときに心に残ったことがふたつ、ありました。

 ひとつは、ミュシャの作品の、緻密かつ計算された美しさ。「完璧」って、こういうことを言うんだなって思いました。前売り券を買っておいたのに、結局行ったのが最後の週末だったので人混みがものすごくて、展示自体はささーーっと見て終わりにしてしまったのですが・・・あとからじわじわきました。

 というのもその日はミュシャ展の後、

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大待機列ミュシャ展最終日

ミュシャ展最終日に並んだ。
アホかと言われれば、アホです。なぜもっと前にいかなかった!

朝10時に乃木坂駅では50分待ちとでていて、チケットを買ったら90分になり、実質110分くらいは待った。
乃木坂駅ではメトロの職員さんがチケットを売っていたみたいで、「90分並びますからね!返金できませんからね!」と何十回もくぎを刺していた。

ある程度待つ覚悟があったので、行きにペットボトルとおにぎりひとつ

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国立新美術館にて

「ただいま待ち時間が大変長いですが、よいでしょうか」

チケット売り場でそんなことを言われた。10時を過ぎたばかりなのに、行列は館外へ続いていた。示されるままに進み、チェックのシャツを着た背の高い男性の後ろにつくと、そこが60分待ちの最後尾だった。

国立新美術館、『ミュシャ展』。

展覧会は6月5日(月)まで。考えてもみれば、こんな私でさえ知っているミュシャなのだから、終了日間際の混雑は予想でき

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ミュシャ展プラハで観ることができなかったスラブ叙事詩を東京で鑑賞!

ふらっと札幌の自宅をでて、新千歳空港へ向かい飛行機に乗って東京へ来た。
東京駅でミュシャ展に行くことを決めた。

東京駅につくと、さっそく地下鉄丸ノ内線、千代田線で新国立美術館へ向かう。
11時頃到着したが、すでにチケット販売所は長者の列。
辺り一帯の木は、赤い水玉の装飾がなされていて、草間彌生展と重なっていることを知った。

だから混んでいるのか。

赤い水玉の木、一瞬、可愛いと思うけど、リアル

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今頃かい!?ですが、GWのあれこれと大山崎ツムグハグVol13今日発行

こんばんは!大山崎はぐです。
ずいぶん、御ぶさたしてしまいましたね。

GWを満喫しすぎて…

京都国立博物館で開催された「河北友松展」とか

そこではこんなワークショップをしていて

汚れないように貸してくれる作務衣を着ると
もう勝手に日本画家となり。
たった一筆描くだけなのに
何回も練習して、清書して、
また違う絵柄に挑戦して…

     青いラインの方が下書き用。で、清書したのが下

ガリ

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ミュシャ展に行ってきた

昨日、国立新美術館で開催中のミュシャ展に足を運んだ。今回で新美術館に行くのは4度目だが、ミュシャの作品をみるのは初めてである。

○混雑について
 ゴールデンウィーク明けが狙い目だと思ったが、今週も券売・入場待ちはあったようだ。公式Twitterによると、開館直後の方が混んでいるので午後から行くことに。

 15時前に乃木坂駅に着き、強烈な西日に照らされながら15分ほど並んでチケットを入手

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闇と光の扉

Do you know where the entrance is?
声をかけてきた外国人の老夫婦は、美術館の入り口がわからないらしい。彼らの持つガイドブックに、見たことのない文字が並んでいた。聞けばイスラエルから来たと言う。イスラエルには、新国立美術館のようなガラス張りの建物はあるだろうか。私はしばらく玉ねぎ型の屋根を想像して、アラビアンに対する自分のイメージの乏しさを感じた。偶然行き先が同じだ

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