L-670 アールヌーボーレリーフ(桜草)

石膏像サイズ: 石膏像サイズ:H.24×W.9.5×D.1.5cm(桜草)
               H.24×W.10×D.1.8cm(羽根)
制作年代  : 1899年原画製作
収蔵美術館 : 
作者    : アルフォンス・ミュシャ(Alfons Maria Mucha 1860-1939)に帰属

チェコ出身のアールヌーボーを代表する画家アルフォンス・ミュシャが、1899年に発表した「

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石膏像は西洋彫刻師を体現した存在です。
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『ミュシャ』2019.10.07

再考する星の群れに捧ぐその細い金髪が、彼女の頬を撫でた。蒼い空を渡る夕暮のときめき、会いたいと願う。いまはまだこの記憶を救われたあの瞬間に隠して。一生辛いままだと、泣いていた頃の悲しみが体温を持って、息を吸い始めた感動を文字の中に、閉じ込めた。胸が痛くなるほど美しい、郷愁の感覚。儚い花弁がノートに留められる。生きている感覚に、混ざりかけた溜息を吹き消した。肺が酸素を求める柔らかさ、美しい夕暮に染ま

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だいすきです。
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みんなのミュシャ 行った

期間ギリギリに行ったので、結構混んでました。女性が9割って感じでしたね。

初めて本物(リトグラフだけど!)を見たんですけれども、可愛くて可愛くて…。

私の1番のお気に入りは『椿姫』

かわうぃーーーー!!!

ミュージアムショップでもポストカード等を手に取っている人が多かったので、恐らく人気作品。

実際は星の部分がシルバーでキラキラ光っていて、画像より尚きれいでした。色合いが本当に、素敵です

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感謝でございます。スキ!!

9月29日(日)まで!渋谷Bunkamuraのミュシャ展に行ってきた。

9月26日(木)晴れ。1人で渋谷のザ・ミュージアム (Bunkamura)へ行き「みんなのミュシャ展」を見てきた。「幾重にも重ねられた線を、死ぬまでずっと描いていたんだな」と終わってから思った。

■渋谷駅のハチ公口から徒歩5分のBunkamuraへ

渋谷駅のハチ公口から109の右手の道をのぼっていくと東急がある。ミュシャ展が開催されているザ・ミュージアムはそこにある。エスカレーターで地下1階に

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やったぁ!
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『みんなのミュシャ展』に行ってきた。

6年ぶりにミュシャを観た。
Bunkamuraザ・ミュージアムで行われている『みんなのミュシャ展』に行ってきたのだ。

御多分に漏れず、ミュシャの描く美しい女性たちが大好きだ。
初めて借りてみたイヤホンガイドから流れる「少女の目に描かれた光の描写は、日本の少女漫画と通ずるものがありませんか?」の言葉に、大きくうなずいた。通ずるどころの話じゃない。
たぶん、少女漫画で育った日本人たちの趣味嗜好には、

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少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです
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ミュシャのリトグラフを買った話

ふと書店に立ち寄った際に、書店脇のイベントコーナーに絵が飾られているのが目に付いた。

その中にミュシャのリトグラフがあり、僕は立ち止まって、思わず衝動買いしてしまった。

上の写真が購入した物なのだけど、めちゃくちゃ小さくて額縁のサイズとのギャップが、なんかかわいい(サイズ比較のために万年筆(ペリカンM600)を並べている)。

ミュシャは好きな作家のひとりである。

リトグラフというのは版画の

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『ミュシャとミシャ』     …お詫び…

先日投稿した記事で誤入力をしてしまった。。
よりにもよって、箭内道彦さんの言葉を引用させてもらった記事。
「みんなミシャが好き」。。。っって、、、

ミシャじゃないよ!      ミュシャだよっっ!!

ってツッコミ絶対、絶対あったのではないかと。。
いやいや、そもそも皆さんの目にそれほど触れてなければ、そんなこともなかったと思うが、、、

間違いに気づき、速攻訂正、調べてみた。
ミシャ..聞き覚

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ありがとうございます❣️ アウトプット初心者です。
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