ヤブクグリ

ヤブクグリはどこへ? 2016.6.21

大雨が続く。さらに集中すれば水害も懸念される。降りすぎはやだね。

先週土曜日、ヤブクグリの総会と恒例のボーリング大会。翌日曜日には、牧野伊三夫氏の本出版を記念して、彼の画業を振り返る映像美術館がリベルテで開催された。相変わらず、愉快な時間だ。ボーリング大会は、僕が優勝。来年は連続優勝を狙うとうそぶいてみた。

いや、実のところ、そんなことはどうでもいい。先立つ総会ではとても重要な議題が相次いだ。

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メディア弁当。 2016.12.9

日田はモミジの終盤。地表を赤く染めるもの、いまさら黄色に染まるもの。

日田きこりめし弁当が、また賞をいただいた。ウッドデザイン賞2016とそのコミュニケーション部門奨励賞。少し前には、Forest Good2016~間伐・間伐材コンクール~で、間伐推進中央協議会会長賞もいただいていいる。たかだか、880円のいわゆる弁当なのだが。

ヤブクグリが結成されたのが2012年。その翌年には、日田きこりめ

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日田すら日田あんない

不思議な縁

 今月の頭、観光協会のみなさんにお呼びいただいて丸二日間、大分県の日田市を巡らせてもらった。日田にちょっとしたご縁がある僕は、昨年末に講演依頼をいただいて即決、今回の日田入りとなった。

 実は日田市に初めて訪れたのは21年前の新婚旅行。新婚旅行に日田って、我ながら渋すぎるけど、当時はとにかくお金がなくて、連日ユースホステルに泊まりながら(いまどきのゲストハウスとはまったく違う)、関

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6年ぶりの筏。 2018.8.28

三隈川にまた筏が浮かんだ。黒岩橋のたもと、3隻が進水した。主宰はヤブクグリ。筑後川リバーフェスタの賑やかしに誘われて。折も折、ここ数年、今後の活動を検討する中、折しも原点回帰を考えていたヤブクグリの思惑とうまく重なった。6年ぶりの筏だった。

林業の町日田は、古来数多くの林家と製材所がひしめく、杉の土地だ。かつて日田杉は、全国に名を馳せた。同時に、山から流れる幾筋もの渓流と、それを集めた大河筑後川

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ON THE EDGE 07

ON THE EDGE第7弾は、筏を作り、浮かべて遊んだヤブクグリ夏の想い出。ひろかわ新編集で今秋から産地の学校を開校する東京セコリ荘の宮浦氏とのセッション。今週から大分n406で始まった総合デザイン実践録のレクチャー。翌朝、そのまま週1回の大阪芸術大学の講義に出掛けた。いくつかの商品開発の断片。釣りシーズンの閉幕。

ON THE EDGE 08

ON THE EDGE第8弾は、大分n406総合デザイン実践録のレクチャーの名残りから。ヤブクグリの配達係として糸島THINNINGへ日田きこりめしを配達。以前プロデュースした松楠居では、ひろかわ産地の学校説明会をセコリ荘宮浦氏と坂田織物の坂田氏と。川のカットは、オフシーズンの河川調査。遅めのランチはいつもの高原の蕎麦屋で。