ラストワンマイル

Flipkart、インドの零細小売と組んでラストワンマイルの強化へ

ウォルマートが所有するFlipkartがインドの700の都市で約27,000のインドの伝統的な家族経営の零細商店「キラナ(kirana)」とパートナーシップを開始し、来期に向けてインド全域のサプライチェーンを強化するという。「キラナ」はインド各地に1200万軒以上あると言われ、このビジネスの市場規模は現在7000億ドル(約77兆円)に達しており、2020年には1兆ドル(約120兆円)を超えると予測

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【日経MJ第6423号】Uber Eats、次はコンビニ

週3で届く楽しみ、日経MJ。
個人的にラブな新聞の気になった記事を備忘録かねてご紹介します。
(※日経MJは有料記事です。リンク読む場合はご登録を。読めなくてごめんなさい。)

■ウーバー、次はコンビニ ローソンと配送実験
スーパー・ドラッグストア… 対象拡大も視野

【まとめると】
・宅配代行サービス「ウーバーイーツ」でローソンの食料品取り扱い開始
・日本国内でコンビニエンスストアの商品を宅配

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気になるスタートアップ5選 vol.8 :: #ライドシェア #民泊 #カーシェアリング #マーケットプレイス #コラボレーションツール


✔︎ ライドシェア「SmartE」
✔︎ ハイクオリティ民泊「Sonder」
✔︎ カーシェアリング「Tribecar」
✔︎ 音楽機材マーケットプレイス「Reverb」
✔︎ コラボレーションツール「Notion」


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#ライドシェア #ラストワンマイル #インド

SmartEは、デリー首都圏の地下鉄デリー・メトロの駅を基点に、ライドシェアサービスを提供している。サービス

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配送プラットフォーム「PickGo」のCBcloud株式会社が、シリーズBで約12.4億円の資金調達を実施

資金調達情報

調達額:約12.4億円(*1、お詫びと訂正を以下に記述しています)

ラウンド:B

募集方式:第三者割当増資

調達先:ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、リード投資家)
    佐川急便株式会社(本社:京都府京都市)
    日本郵政キャピタル株式会社(本社:東京都千代田区)
    株式会社シーアールイー(本社:東京都港区)

調達年月:2019年8月

企業情報

企業

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ひまつぶ誌 Vol.13

今週の一言

週末は3年ぶりの友人と再会。会う場所に困っていたらたまたまお祭りがやっていたのでそこで呑むことにした。食べたことない牡蠣があったのでチャレンジ。うん。美味い。久しぶりの友人なので上手く話せるか不安だったが想像以上に楽しく話せた。時間なんて関係ないね。気が合ったからまた会いたくなっただけ。さみしい未来が見えてそれが変えられないとしてもただ寂しがるのではなく限りある時間にただ注力しようと

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ひまつぶ誌 Vol.12

今週の一言

週初は地元の友達と久しぶりに会い浴びるほど飲み足が壊れるほど歩いたな。こんなバカ行為はたまにでいいけど必須かな。お金を使うことが下手くそな人がお金ってたくさん持ってたいたら何が自分にとって大切なのか見失う気がする。今持っている金を何にベットするのが最適なのか。金銭取引は全てがギャンブル。そんな事を今週は考えさせられた。今週末も久しぶりに会いたかった人に会えるから楽しみだ。

今週の気

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気になるスタートアップ5選 vol.1 :: #ラストワンマイル #クラウドファクタリング #共済 #クレジットカード #物流

✔︎ 手荷物当日配送「Airporter」
✔︎ クラウドファクタリング「OLTA」
✔︎ 共済保険「Waterdrop」
✔︎ 法人向けクレカ「palid」
✔︎ 物流「JD.com」

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#ラストワンマイル #流通

主なターゲットは海外から日本に訪れたインバウンド旅行者。彼ら彼女らにとって大きな悩みのタネとなっている「ホテルや宿泊施設をチェックアウトする最終日に手荷物をどう

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背中を押す仕掛け

どちらかと言えば多動なタイプのゲンヨウです。仕事は鳥取県で”大学生×地域”でプロジェクトを作ったり、インターンシップを設計したりしています。地方でも面白いことや面白い人はいるわけで、鳥取でしかできないことを大学時代にやってほしいなと思って仕事しています。

金曜日に、鳥取県湯梨浜町の本屋さん、汽水空港さんがこんなtweetをされました。

すぐに行動に移すのはさすがだなと思って、僕も10名限定で汽

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リユースのラストワンマイル

日経電子版の記事【中古品、近所で売れる マンション玄関や喫茶店】では、2018年10月に施行された改正古物営業法によって、買い取り場所の規制が緩和され、車両型移動式店舗・大規模マンションのエントランスなどでの買い取りができるようになった状況がリポートされています。

 この状況は、記事にもあるように、リユースを巡る環境を著しく改善するのではないでしょうか。

 リユースを巡っては、積極的に不要にな

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モビリティーにもう一つの新潮流~目的に合ったモビリティーを作ってしまう!~

モビリティーの世界の新しい潮流といえば、自動運転などを含めたMaaSを思い浮かべますが、忘れてならないもう一つの潮流に、既成概念を打ち破った全く新しいモビリティーの開発があると思います。空飛ぶクルマはもとより、椅子型をはじめとしたパーソナルモビリティー、セグウェイのような電動立ち乗り二輪車……。そんな中、日経電子版の記事【佐川急便、積み荷4倍のパワフル自転車 前輪に秘密】に登場したのは、リヤカー型

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