不謹慎狩り

「不謹慎狩り」は国民の多くが貧困になると起こると思う

国民の多くが貧乏になる事で金銭的余裕が無くなるだけじゃなく、心の余裕も無くなるのだ。

そうなると心がささくれて、世の中に対するイライラした不満を抱え、他人を攻撃したくなる。
特に目立ってる人間をターゲットにしようとして、不祥事を起こした有名人が格好の標的となる。

彼らなら叩いても良いだろうという「自分だけの了承」を得るんだな。

「俺は悪人を成敗してるのだ」という間違った正義感で他人を攻撃する

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みんな「被害者」になりたがる

※投げ銭制です。全文無料です

「不謹慎」と「マナー」が氾濫するこの世の中。
Hello World.
ここは地獄です。

世界はより多様なものとなり、ネットを介した情報網は人々に様々な知識と充足感を与えた。
しかしそれは今まで知らなかった「不快な」世界をも知らせてしまったので
不快感を露わにしたい人は掲示板からブログ、今は各種SNSまで
ありとあらゆるネットツールを駆使しては苦痛に歪む自らの心を

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「不謹慎狩り」はなぜ起こるのか

熊本地震後にも起こった「不謹慎狩り」。

著名人が被災者に向けて寄付や勇気づけるコメントを発信したのにもかかわらず、批判が殺到したのはなぜなのか。

新潟青陵大大学院の碓井真史教授(社会心理学)は、心の疲れが一因」と指摘する。

 人間は、災害現場の現状を報道などで見続けると、被災者に共感しすぎて暗い気分になる。ひどくなると、他人が笑ったり普通にしていたりすることにも怒りを感じ始めるという。この心

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不謹慎狩りの背景には、「自分の話を聞いて欲しい、認めて欲しい」という気持ちがあるような気がする。人を批判し、その動きが大きくなれば、周りが自分の話を聞いてくれている気になる。今の社会に必要なのは、「話を聞いてくれる、自分を認めてくれる」誰かなのかもしれない。

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わからないようにミスリードされている

最近他人の行動に対してイチャモンつける人が多いですね。
「不謹慎狩り」という言葉も生まれました。
いがみ合わせたり対立させたりすることが目的なので、そういった情報にも振り回されないようにすることです。

そんなつまらないことに心を奪われている時間は、無駄以外の何ものでもありません。
他人の言動を気にすることより、まず自分自信が心穏やかに生きていくことが大切です。
メディアも人の神経を逆撫でするよう

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熊本地震で再燃するネット民の「不謹慎狩り」にどう対応すればいいのか

先日発生した熊本県を襲った大地震。当初想像していた以上の深刻な被害が日を増すごとに明らかになっていて、この日本列島が地震大国である事、自然現象の力の前では人々は為す術がなくなる事を5年前の東日本大震災に次いで目の当たりにする事となった。

この非常時の中、災害救援を黙々と行う自衛隊・米軍ならびにボランティア活動家の方々には頭が下がるばかりであるが、被災地住民の生活を妨害するマスコミの愚かさも変わら

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