テクノロジーと人間の距離感~パーソナルスペースに踏み入るテクノロジー~

日経電子版の記事【新時代の科学技術の行く末 ゲノム操作・AIの違和感】は、指数関数的な勢いで進化するテクノロジーに対して人間が抱く違和感、不安や恐れに関するリポートです。

 テクノロジーと人間の関係、距離感は、対人関係の空間的距離感、『パーソナルスペース』と共通した側面があるように思われます。本来、対人関係についてのパーソナルスペースは、他人が侵入すると不快と認識される空間ですが、対テクノロジー

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自己組織化と進化の理論 セルオートマトンで人工生命 2019/05/03

日記が途絶えてました。急に来た不眠と昼夜逆転でした。

この間は Apex Legends をプレイし始めました。Fortnite も建築が上手になってきたので、少し平均順位が上がってきました。

昼夜逆転に伴って腹痛がずっと続いていたのですが、過眠症も一緒に出たので時間がうまくずれて、眠剤で調整して戻すことができました(ただし、明日以降どうなるのかはわからない)。

それと大学生の頃に買った本を

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ルール間の関係結果についてその一部を紹介 遺伝セルオートマトン Genelife Part 5

前回に引き続き Genelife の作成日記です。前回作ったルール間のある関係性の数値化ツールの結果が出たので、その紹介をしたいと思います。

今日の日記

朝早起き。昨晩は午前2時前と、かなり早く寝ることができた。実は最近寝付きが悪く早朝5時位までベッドの上で戦っていることも多かったので、今日はとても気分が良い日でした。今回試しに行った、寝るときにイヤホンで眠くなる音楽を聞きながら目隠しをして水

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マイグレータビリティ調査プログラム自動化 遺伝セルオートマトン Genelife Part 4

健康状態と今日の話(日記)

昨晩は早く寝て、そして今日は早起きできたのでとても健康状態が良いです。腹痛を除けば。なので、ちょっと散歩として買ったばかりの自転車で 10km ほど走ってきましたが、この辺の起伏の多さによろよろです。引き篭もり気味なので徐々に運動をしていきたいところですね。

ちなみに Google Maps には起伏を調べる機能が付いていました。Quora で聞いたら親切に教えてい

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移行しやすいルール探し 遺伝セルオートマトン Genelife Part 3

今日の Genelife は、ルールの関係を調査する話です。

まず、これまで作っていたものについて、想定どおりの挙動でなかった所謂バグを退治したのと、ルールの表記方法を簡単にできるような修正をしました。

今まではこのようなビット列でルールを設定していました。

これだとルールを作るのもめんどくさい、ということでこのビット列を一般的なルール記法から作るプログラムを作りました。

この 01234

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面白そうなルール探し 遺伝セルオートマトン Genelife part 2

昨日から着手した Genelife の続きを行いました。

例えば、予め決められた複数のルールをとある仕組みで動かすと、ルールが交互に発生する現象が現れました。

Starwars と Conway's Game of Life という2つのルールが、交互に現れています。このルールの詳細は省きますが、簡単に言うとセルに年齢をもたせたものです。年齢ごとにルールが変わるという感じです。ただ、このときの

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遺伝セルオートマトン Genelife 実装開始

今日は、昔作った Genelife というセルオートマトンルールを再実装してみました。

ソースコードは紛失していたのでイチから作り直しました。

この Genelife は複数のルールが混在した2次元セルオートマトンで、セルごとに遺伝情報とそれに対応する計算ルールがあって、セルが生まれるときに遺伝(複製と突然変異)が発生するように作っています。

昔作った Genelife では、かなり細かい調

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セルオートマトンの宇宙で宇宙人と出会って遊びたい話

今日の日記です。昨晩は中途覚醒が頻繁に発生してしまい、睡眠不足。起床時は寝汗がすごかったです。

ところで、昨日やったセルオートマトンの動画が、英語圏で少し注目してもらえました。

fav 150 超え、再生数3000超えだったのでちょっとびっくりしてます。こういったセルオートマトンを使った作品は自分だけじゃなく他のたくさんの人も面白いと思ってもらえるんだと思ったので、考えているもっと面白いものを

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人工生命ヘビライフの改良

色々変更してみたが、それほど面白くなることはなかった。が、少しは成果があったのでそれを紹介。ヘビライフが何かは下記の記事を見ていただきたい。

寿命を追加

生まれてから数ターン後に死亡するようにしてみた。そうすると、数体の集団で同じ場所でぐるぐる廻る戦略を取る(というか、たまたまそういう場所に居る?)遺伝子が生き残りやすくなった(動画)。

これは離れた場所に移動するより寿命で死んだ仲間を食べて

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PICO-8 でニューラルネットワークを使った進化のシミュレータ(ヘビライフ)を作った

過去、何度か移植し続けているものなのだが、ニューラルネットワークを使って生物の進化をシミュレートするヘビライフという環境を、今回 PICO-8 向けに実装した。

(まだ進化の様子がわかりやすく作れていないので公開はしていない。)

このシミュレータはヘビゲームという、蛇を操作して餌を食べると伸びて、どこまで生き残ることができるかに挑戦するゲームを土台に作っている。ヘビゲームのプレイヤーの代わりに

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