人生の通過点

「コーヒー」と書けなかった時代

変な話になるけれど、カタカナで「コーヒー」と書くことができなかった時代があった。多分、高校時代くらいから始まって、収まってきたのがつい最近のことなので、十五年くらいはそんな症状に悩まされていたようだ。

学生の頃に発症というと、当時は英語の授業で「coffee」を和訳する機会も多々あったはずだが、それはあまり問題なかった。困ったのは、日記や創作物などで自分の文章を書くときだった。そういうときに「コ

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大学受験は人生のゴールではない、将来へのマインド設定

先日、現地中学2年にあたる息子が、州の提供している『ポテンシャル分析』というプログラムに参加してきた。
『ポテンシャル分析』は、朝から夕方までの一日がかりのプログラム。
通っている学校ではない施設で行われたので、現地集合、現地解散であった。

12、13歳の子どもに、「将来なにになりたいの?」「どんな仕事に就きたい?」と聞いたところで、質問が漠然としているうえ、一体どんな仕事が世の中に存在していて

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