伊藤穣一

[TED]伊藤穰一 革新的なことをしたいならナウイストになろう

伊藤穰一氏の辞任受けて、ショッキングな出来事だったので色々と関連記事読んだりMITについて調べてみたりしてました。2014年のTEDを振り返りつつグラレコ練習。

あまり顔が上手く書けなかった・・。あと、本と違って全体の話の構成がわかっていないとレイアウトが難しい。実際に会議とかでガシガシ書くとなると構成とかカオスなんだろうな。

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「『ひらめき』を生む技術」伊藤穣一

大学を3回も辞めている、日本で言えば「肩書きがない」ということで表舞台に連れ出されることはないだろう。アメリカは懐が深い、実力さえあれば採用する。伊藤穰一さんはMITメディアラボの所長として迎えられる。

 「『ひらめき』を生む技術」で知的イノベーションンの起こし方を紹介している、この本は今まで読んだ「イノベーション」について書かれた本の中でも秀逸な一冊だった。

 冒頭で伊藤(2013)は、セレ

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ありがとうございます!
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エプスタイン島の『赤い靴』

マーチン・スコセッシ監督が好きな映画の一本に、自身がデジタル・リマスターを監修した『赤い靴』1948があリます。撮影にジャック・カーディフを起用して、さらに美しく蘇ったテクニカラーの傑作バレエ映画で、踊るは英国サドラーズ・ウェルズ・バレエ団のモイラ・シアラーでした♪

スコセッシ監督のお気に入りもう一本は、スタンリー・キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』1968 このテーマは現在でも有効で、

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ありがとうございます♪ von.rothbart@yandex.com
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9プリンシプルズ

こんにちは。

MITメディアラボの所長の伊藤穣一さんとジェフ・ハウさんの9プリンシプルズという不確実に加速する未来に勝ち残る為に必要な9つの考え方や行動に関する原理が説明された本です。

MITメディアラボについて興味ある方や新規事業などに関わる方には非常に参考になる本だと思います。

何となく、感じたていたことを言語化されていて、腹落ちしましたし、こういう風に行動していきたいと思いました。

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嬉しいです。ありがとうございます!
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【努力とは】日本人は努力の総量が足りないのか?

私はたえず喜びを求めながら生きている。そのための苦労には精一ぱいに耐える努力を惜しまない。出典 本田宗一郎(本田技研工業の創業者)

http://toyokeizai.net/articles/-/17073

1980年代、学生運動が失敗した後くらいからだと思うんですけれど、日本では一生懸命にやるのがカッコ悪いという風潮が出てきましたよね。努力を見せず、軽くこなして成功するのがカッコいいという

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