会社外活動

やる気があると何だって速攻で進んじゃうワクワク感満載の典型例:楽天メディカル

まずは今回の主役の楽天メディカルと光免疫療法の概要から始めます。

楽天メディカル社について
楽天メディカル社(本社:アメリカ カリフォルニア州 サンマテオ)は、独占的ライセンスを有する光免疫療法(PIT)プラットフォームをもとにした、がん細胞に対し選択性に優れた治療法を開発している総合バイオテクノロジー企業です。がんを克服するというミッションのため、治療法の研究開発から世界中のがん患者さんへ治療

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恐縮です・・・
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もう引っ込みがつかない感じなんでしょうか

ここまで来てしまうと、司法の判断が必要なんでしょうか。

本庶氏側が訴えを起こすのは、米ブリストル・マイヤーズスクイブ(BMS)と小野薬品が米メルクとの特許侵害訴訟で和解した際に決められた特許の使用対価の支払い配分について。本庶氏側はBMS・小野薬品を通じて、本庶氏側が受け取る対価として全体の10%を主張。現在の対価は少なすぎると主張していた。

この和解に伴うライセンス契約により、
小野とBMS

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また、来て下さいね。
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無意識のレンズ

これまでの歴史を紐解くと、
人種の差による優位性といった偏った考え方とか
帝国主義的な考えのもとで多くの国を属国としてきました。

それも自分たちが素晴らしく、
それ以外は素晴らしくない、
といった考えが根底にあり、 それが発露していました。

悪意があった場合もあったでしょうが、
無かった場合もあったと思います。

そうした思想や行動は、現代においてもあります。

個人間のやりとりもそうです。

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ありがとうございます!
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やっぱり始まってますよね、相互雇用

気になる記事があったのでシェアします。

記事の冒頭部分はこんな感じで始まります。

世界的な開発競争が激しさを増すなか、企業が大学の知見を活用しようと 連携を一段と深め始めた。ダイキン工業やアステラス製薬は今秋にも、
教授や准教授らを大学に籍を残したまま雇用し、自社の研究に参加してもらう。互いが一つの目標に向けて協力し成果を出すことを目指す。

なかなか良い流れだなぁと思います。
ただ、その背景

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私もスキです!!
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私のキャリア戦略のモヤモヤを考えてみた

日経COMEMOのテーマ企画が始まっています。

その名もずばり
「あなたのキャリア戦略のモヤモヤを教えてください!」

私のモヤモヤというのは、

そもそも戦略的にキャリアは積めるのか?

ということなんです。。。

私はついこの6月に44歳で転職をしました。

私のこれまでキャリアを振り返ると、
学校を卒業して就職するという一般的な流れからすると、
修士修了後に就職したところまではままあるパタ

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Thank you so much!!!
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今日から新しい会社に移ります。で、今回の転職活動を振り返ってみました。

完全に私の体験に基づくためこの振り返りに一般性があるかどうかは分かりませし、私の経歴は少し特殊だとは思うものの、44歳の私が今回の転職活動で感じたことを振り返りたいと思います。
ちょっと長いですがお付き合いいただけると嬉しいです、

まず、感じたことをぎゅーっと1文に強引にまとめてみると、

自分という人間をいかに色々な人にきちんと知っておいてもらうか

ということに尽きるのかなあと思っていま

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また、読んで貰えると嬉しいです。
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J&Jの経営理念「Our Credo(我が信条)」は時代が経っても色褪せていません

J&J(ジョンソン・アンド・ジョンソン)が上場を控えていた1943年、
創業3代目が作ったこの経営理念「Our Credo」は、70年以上経った現在においても全く色褪せていないようです。

「世界で最も優れたビジネスドキュメント」といわれるこのクレドには、
基本哲学は時代を超える普遍性があるとの強い信念が流れています。

クレドの優先順位は、お客様>社員>コミュニティー>株主

クレドを簡単に書く

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全面的に支持する覚悟は決めておきたいものです

子育てをしていると、まさにそう思います。
どちらかというと、バトンを渡すという感じ。 

それは娘たちに対してだけでなく、
家族にも身内にもそう思っています。

誰かの顔色や意見に左右されないで生きていて欲しいと。
自分が思うままに自分の人生を生きて欲しいなって。

だからこそ、
彼らが下した選択を支持したいと思っています。

とはいえ、それは本当に難しい。。。。
あれこれ言いたくなっちゃう。

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また、来て下さいね。
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大学発特許を産学で上手に生かすには

日経新聞(2019年4月26日付)社説は、以下の文章から始まる。

ノーベル賞を受賞した本庶佑・京都大学特別教授が小野薬品工業と共有する特許をめぐり、自身の受ける特許の対価が少なすぎると不満を示している。国際競争が激しい医薬分野で大学の発明を有効活用するにはどうすべきか、考える契機としたい。

どの国においても同じような問題があるかとは思うものの、
日本での医薬分野における大学の発明の利用には、

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新しいサービス「hibana」のはなし

黒坂図書館ではこれまでに2度クラウドファンディングを成功させ、
のべ120名の方々から107万1千円のご支援を受けています。

この支援のおかげで、
2,000冊以上の日本語書籍をアゼルバイジャンに送ることができています。

この支援を支えるクラウドファンディングプラットフォームは、
CAMPFIREという会社が運営するその名もCAMPFIREです。

そのCAMPFIREが今、新しいサービスを生

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ありがとうございます!
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