住宅設計

共感得ようとするには実在する人物でペルソナを立てた方が良いな。

お客さんから見てどうして自分を選んでくれたんよろかと振り返る
(友人関係やパートナーも同様)

行動経済学でよく言われてることやけど
感情と理屈がキーだと思ってる

感情や感覚で見つけてもらう選んでもらう
理屈や合理性で納得感や満足感を得る

と言う流れ

感覚的に「なんとなく」良いと感じた瞬間に決断することが多い

その後にリピーターになったり友人を紹介して貰ったりとな

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パッシブハウスに住もう②

前回のnoteではパッシブハウスの良さと、定義について
簡単にお伝えしました。

今回は、具体的にどういう設計で自然エネルギーを利用するのかを
私なりにお伝えします!

パッシブハウスにするためには
Ⅰ 断熱・気密の高性能化
Ⅱ 日射遮蔽(主に夏場)
Ⅲ 通風
Ⅳ 日射取得(主に冬場)

が、必要です。

今回は

日射をコントロールするにはどうしたらいいのか

についてお話したいと思います。

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パッシブハウスに住もう①

パッシブハウス という言葉を聞いたことがありますか?

パッシブハウス 
気候変動を止めるための家の燃費と、その実現のために必要なエネルギー効率設計から導き出された世界基準の認定をうけた家

この基準を満たすためには
高気密高断熱住宅にすることももちろん大事ですが
自然の力を最大限に生かす設計が重要です。

あったかくて、涼しい家にするため
エネルギーをたくさん使って
毎月の光熱費におびえ、環境に

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第1回ナノ会議レポート

初めまして、スタッフの金田です。
6/28(金)に第1回ナノ会議が開かれました。
第1回目のゲストはデザインリサーチャーの浅野翔さんです。僕自身、デザインリサーチャーとはどんな職業?どんな活動をしているの?と単純な疑問があったので非常に楽しみにしておりました。

レクチャーのタイトルは「ヤバい未来のはじめかた」
浅野さんにはデザインの方法論の説明という少し難しい話から、実際に活動されている事例・作

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本気でやってる人ほどそう捉える。

「聞いてないぞそれ」
「自分で言ったんじゃん」

大人が怒るときの理由の大半がこれ

一軒の家を作るだけでも
めちゃめちゃ多くの人と関わる

大工や職人さんや業者さんはもちろん
資材を搬入するトラックのお兄さん
商社で受発注業務をする事務の方

本当に多くの方と直接コミュニケーションをとる

当たり前だけど
みんなそれぞれ自分のスケジュール
それぞれの会社のスケジュ

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キッチンの中で食事する店/dining table in the kitchen

福岡薬院駅から歩いて10分の場所に、飲食店を設計しました。我々の事務所からも近く、2017年10月にスタートしたプロジェクトです。

フランス料理の花の木とエスニック料理のモンアンエスニックで経験を積んだ依頼主が、ステーキと小料理のお店「清喜」を開くということで、相談頂きました。

テナントは鉄筋コンクリート造5階建て新築マンションの1階。大通りに面しているため、車の通りが多く、外壁の黄色が印象的

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新規スタッフ

5月から事務所にスタッフが入所しました。常勤のスタッフは事務所にとって初なので、これからどうなるか楽しみです。

そして息子も4月から保育園に通い始めて、パートナーも通常モードで仕事復帰。三人体制で新しい元号をスタートです。

仕事の幅も広げていき、多角的な視点でプロジェクトに取り組んでいきたいです。

#ナノメートルアーキテクチャー #名古屋 #インテリア #愛知 #愛知県 #建築家 #設計事務

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恐ろしい収入合算 鬼ローン

本当は恐ろしい「収入合算」の住宅ローンの実態

物件を気に入ったものの、世帯主1人の収入では審査が通らない

金融機関から提案される次の手が

⚠️「収入合算」

夫婦2人分の収入で見てもらえれば借入可能額が増える、という仕組みに惹かれて利用するご家庭が少なくない実態。

後になって返済が苦しいと相談に見えるのは、「収入合算」で借りたケースが圧倒的に多い。

Aさん夫婦

(年収:Aさん500万

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人の視覚と自然界の神様に乾杯。[NENGO(ネンゴ)](2)

NENGOが取り組んでいる塗料PORTER'S PAINTSは、顔料の種類が多いのも特徴だ。16色もあり、とくに茶系が多い。そのため、室内空間全体を包み込むような、居心地の良い、自然な暮らしの色が作りやすいのだという。

それを実現しているのは、顔料自体が天然由来の草木や砂、土などを使っているため、光の当たり方によって見え方が自然に移ろうから。そんな話を聞きながら眺めてみると、4K/8Kだのといか

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