「腕の良い職人ほど儲からない」のは建設業界だけではない!だからこそ、自分の技術やスキルをまずは広めていくべきではないのか。

建設業界といえば2020年のオリンピックに向けて好調な業界のイメージを僕も持っていたのですが、やっぱりというか、末端の職人さんってやっぱりなんですよ。

3%しか儲からない下請構造って、かなり厳しい業界ですよね。
いや、職人さんってどの業界もこのような事例が多いような気がします。

という僕も飲食業界で「職人」というは自負はないものの、調理を経験し料理長も務め上げたひとりの人間として、

「やっぱ

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無職に逆戻り?

二日連続、占いの仕事なし。ヤバイ。

夢の中では何人もお客さんが来てどうしよう!みたいな感じだったのに。現実は、、、

仕事したくてたまらない。ようやく天職だと思える仕事に出会えたのに。ここで諦めるのはまだ早い!そう思って、今日は新たな販路を広げるべく、自ら営業してきました。

結果は、、、まだ出てません。明日以降にだんだんとわかるはず。

やはり天気が良いと占い師は暇です(勝手な持論。笑)この前

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占い、その後。

占いを始めて一週間。昨日まで奇跡的に一日一人はお客様が来て占いをさせてもらっていました。駆け出しだからこんなもんかな、、と思っていましたが、今日はゼロ。ヤバイ、、、

昨日までは占いで食べていける気がしてる!と根拠のない自信に溢れていましたが、今日は脆くもその自信が崩れ落ち、、、

なんとなく雨の日のほうが悩んでいる人が多いと思っていて、今日は晴れたからお客様ゼロだったのかなとポジティブに考えてみ

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仮想通貨が過疎っている。NEMはもう無理。

自分の人生の中で初めての投資。
それが仮想通貨だった。

投資はたくさん本を読んで勉強するよりも
実際にやりながら覚えた方が肌感覚で身につくという
株式トレーダーのコメントを間に受け
少額投資から仮想通貨を始めた。

1番購入したのが”NEM”というコイン。

やり始めた頃はそれなりに価値があって
トレードが成り立っていた。
まだ若干ブームの名残もあったし
コインチェックという仮想通貨取引所が

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下請仕事の魔力に心を奪われた経営者は終わる

世の中には下請仕事の魔力に心を奪われた経営者がたくさんいる。
簡単に倒産する経営者の多くは下請仕事ばかりやっている経営者の会社だ。

最初に一つ言っておこう。
下請仕事で儲かるのは、”大手”かつ”優良”な顧客企業の二次下請までだ。
(顧客企業 → 一次下請 → 二次下請 というイメージ)

なぜ優良二次下請は儲かるのか?
もちろん、利益率が確保できるから儲かるというのが大前提だが
それではなぜ高利

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儲かる会社、儲からない会社の違いを、中小企業の役員であるオレが説明しよう

中小企業の役員をやっていると、会社全体を見なくてはならない。

そうしているうちに気づいた。
儲かる会社、儲からない会社の違いはこれだ!と。

具体的に説明しよう。

儲かる製造業、儲からない製造業

ウチの会社は製造業だが、儲かる会社、儲からない会社ははっきりしている。

儲かる会社には、その会社にしかできない、あるいはできる会社が少ない技術、その会社にしか作れない、あるいは作れる会社が少ない製

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儲からない零細企業の経営者ほど会計・簿記の勉強しようとする

会計・簿記の知識は経営に役立つのか?
意識高い系の零細企業の経営者がよく積極的に会計・簿記のセミナーへ参加する光景を見てきた。
しかし、そんな経営者のほとんどは、会社を閉めて消えていったか、儲かりもしない会社を細々とやっている。

断言する。
零細企業の経営者に会計・簿記の勉強は不要だ。
むしろ、会計・簿記の勉強を必死になっている人はすぐ辞めることをお勧めする。
儲からない会社、経営者になってはい

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商品づくり(創作物なども含む)が儲かる可能性についての検討

noteをやっているクリエイターの皆様は、何がしの商品(創作物などを含む)をつくって、お金を得たいと考えていたり、また実際に何らかの商品をつくって額はいくらにせよお金を得ている人が多いと思いますが、そのどちらであるにせよ、正直、今より増収を欲している人の方が多いだろうと考えます。
さてでは、商品づくり一般(創作物なども含む)が果たしてどれだけ儲かるものなのかを検討してみたいと思います。
これは、ど

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【バイオ銘柄・株式投資】2019年に資産を10倍にする参考書【保存版】

【更新履歴】
◆ 2019年1月28日(初版) ※10部限定:
 【1.儲けるための基本知識】【2.大きく勝つ方法論】【3.大局視点の重要性①②】までを執筆
◆ 2019年2月8日(第2版) ※10部限定:
 【3.大局視点の重要性】を追記
◆ 2019年2月9日(第3版) ※10部限定:
 【4.銘柄のリサーチ方法】を追記
◆ 2019年2月11日(第4版)
 【コラム+α】を追記。2019年に

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[コラム] 漫才作家だけで食べていくために,「オチを売る」というシステムを模索中。

「漫才作家だけで食べていく」というのは至難の技です。台本は,曲や本のような売り方ができないからです。台本を買ってくれるのは基本演者のみ(漫才師や漫才をしたいと思っているアマチュアの方など)です。M-1で優勝するようなネタであっても,本のように「多くの方が購入する」ということは当然ありません。また,曲のように,「台本を演じる回数に応じて料金をいただく」というのもなかなか難しいと思います。

「漫才を

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「落ちましたよ」と声をかけてください。財布を落としたときは特に
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