「THE PAPER」創刊号に紙面一面で!

【朗報 その2】
「THE PAPER」創刊号に紙面一面で大きく扱っていただきました! どれぐらい大きくかというとキースヘリング大先生の記事よりデカい(笑)! というか全面なので自ずと一番大きいのですが(嬉しい!!)
 
何しろサイズがデカいです! タブロイド版というサイズで460mmx310mmです。超デカ! 新聞ぐらいの大きさ。
  
内容は、Art and Lifeがテーマのアート、カルチャ

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【朗報!】100期生を迎えて思うこと

少々長いです。なぜならば!
なんとーー!
昨日6/16にめでたく初級クラス100期を迎えましたー!!!!
 
開校8年。100期。延べ約2500名!
 
これも一重に今まで参加してくれた生徒さんたち、そしていつも僕を支援してくれるみなさん、そして友達、家族のおかげです。
 
本当にありがとうございます。ここまで続けてこれたことに本当に本当に感謝しています。言葉では言い尽くせないぐらいの感謝の気持ち

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暮らしと学問 8 田植えを撮影するために立ち止まり考えてみたこと

(はじめに)暮らしを安定させる大切な要素が日々のルーティーンワークですが、時としてそれは、生活から面白味を奪うものにもなります。この矛盾を解決するために必要なことは「立ち止まる」こと、そして「考えてみる」ことだと、田圃の前で考えてみました。

暮らしの安定とその面白味のなさ

 日常生活は、同じことの繰り返しがどうしても多くなります。しかし、つつがなく同じことが繰り返されることによって、日常生活は

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サルトルの目には道が見えた

『実存主義とは何か』という本の何小節かを読んだ。

私は哲学にもフランス文学にも詳しくない、サルトルの著書も一部の概説しか読んだ事がない。

なぜこの本を買ったのか?

別に難しそうな本を読んで賢い人のふりをする気はない、全くないとは言い切れないがこの本を手にとったのはもっと「正当的な」理由があった。

タイトルは『実存主義とは何か』だが、実際、典型的な学術文章でない節も収録されている。私が気にな

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つまらない素人カメラマンのコンプレックスと、見失っていた自分との焦点距離。

「きっと写真が好きじゃないんだと思うんですよ。」

まさか朝の7時からコンプレックスと向きあう時間になるとは、おもってもいなかった。鈴木心さんと話した1時間30分。あの朝、わたしの中での写真への想いが何か変わった。

これはこの記事にあるオフラインフォトサロンをうけて自分のことを振り返ってみた、アンサーnoteである。個人的な話しか書いてませんのであしからず。

わたしは写真が嫌いなのか

写真を

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人が考えることをアクティブにする。朝のオ(フ)ラインフォトサロンへいったら、次にやるべきヒントがみえてきた。

「きっと写真が好きじゃないんだと思うんですよ。」

小川町、朝7:00。わたしのとある金曜日はこの言葉からはじまった。

ここは鈴木心さん(鈴木心写真館)の朝のオ(フ)ラインフォトサロン。

わたしなんかが行っていいのだろうか?と思ったが、指が勝手に問い合わせをしていた。半分勢いで申し込んだため、意外とすんなり申し込めて驚きを隠せなかったが、あまり深く考えずにその場で思いついた悩みを書いた。当日席

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やりたいことが見つからない人は、かなり重症の病気にかかっている

やりたいことが見つからない…

日本では割と当たり前の感覚かもしれません。

日本で自己啓発や成功哲学などが流行るのも、

結局のところ「やりたいことが分からない」「見つからない」そんな文化が根付いてるから。

しかし、いろんな自己啓発・成功哲学の動画や本が出てるが、

どれも、浅いことしか書いてない。

シンプルに「やり方レベル」のノウハウしか書かれておらず、

「考え方をこうしよう」

「毎日

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食事制限中

今年は3冊の出版予定でしたが、結局2冊しか出せませんでした。EOS Rのムック本が飛び込んできたからではありません(笑)。来年は現段階で3冊の出版が決まっているので、発売が遅れないようにがんばりたいと思います。私の場合、よく発売が延期になったりします。その理由は取りかかるのや書くのが遅いからではなく、休憩が多くて長いからです。まあ、編集者からすれば「それって、つまり遅いってことでしょ?」となるのか

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