和傘

KARAKU STAFF BLOG #1

みなさま、こんにちは!
マガジン KARAKU STAFF BLOG 初投稿です。
このマガジンでは、当館や京都の様子等、スタッフ目線で色々な発信をして行く予定です。
(料理旅館 花楽はこちら。)

本日京都は雨。
秋雨とでもいいますか
しとしと、しとしとと静かに降り続けています。
着物に和傘の組み合わせで街を歩く方が多いです。
粋ですね♪

雨、といえば
皆様何を思い浮かべますか?
当館の玄関に

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【日本の伝統技術】藍染の日傘の美しさと想い

こんにちは!
大髙夫妻の嫁、ユキです。

藍染の和紙で作られた日傘。

手透きの和紙で、藍染で染められて、傘の中にある骨組みなども、すべて手作業です。

お値段は12万円。
実際に見て触ったら、このお値段は安いと感じられます。
4本あった日傘が、2本は売れたそうです。
私もお金を貯めて、この日傘をいつか購入したいと考えております。

この日傘を作られた経緯も美しい。
岐阜県石徹白という小さな集落で

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箱庭vol.8に初出展しました

7月7日 中之島公会堂 3階大会議室で行われたBOXDOLLGARDEN vol.8 通称「箱庭」にディーラー参加してきました。当日の様子など振り返ってレポートします。

BOXDOLLGARDENとは

主に関西で開催されるでサイズ制限なしのドール&ハンドメイドイベントということです。

しばらくディーラー活動をお休みしていた蓮園は、ディーラー名を「パパラ by蓮園」に改め参加しました。

会場

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no.321天気/和傘ピンチ!?/世界文化遺産登録決定 - 管理人(声・上地未姫)
voicy.jp/channel/415/50…
#Voicy

#天気
#和傘
#百舌鳥・古市古墳群

に関する記事を紹介!

明治日本では日傘がめちゃくちゃ流行っていた

まずはこちらの写真を見てください。

これはアメリカ生まれのDidrik Bildtというスウェーデン人が撮影した1902年の日本です。元はモノクロ写真ですが、ディープラーニングでカラー化しています。これ1枚ならなんでもない明治35年の一般的な光景ですが、次の写真もみてください。

明治35年の日本人、日傘をさしすぎ!

日本人の傘好きは昔からだった?

日本人が傘をよくさしているのは今も変わらな

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和傘・阿島傘の保存と伝承活動

長野県喬木村の伝統の和傘、次世代継承へ会を発足

長野県の南部に位置する人口約6,300人の喬木村は、明治8年、阿島、小川、伊久間、富田、加々須の5つの村が合併して発足しました。「阿島」の地名に由来する「阿島傘(あじまがさ)」は、この地の伝統工芸として息づいています。

しかしながら、最盛期は100軒以上の和傘屋が軒を連ねていたものの、職人の数は激減し、和傘づくりを生業として営むのは現在、菅沼商店

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🔲 BLOG『靴底クンたちの過酷』
http://ameblo.jp/kayaori-saraki/

祇園、傘屋さんの店先。蛇の目を半開き、内にライトを仕込んだ間接照明。昨今、イナゴの如く繁殖するLEDの、固く憚りもなくドキつい光ではなく。柔らかで羞じらいある和やかな灯。いやはや粋だねぇ~!