四十路

四十路女と筋トレ

先日、ひとまわりほど年下の知人男性数名と話す時間があった。
イベントのあと、軽食をつまみながらお酒を飲むささやかな打ち上げのような時間だったのだけど、そのうちの一人が長年スポーツをしていて、試合が近いからといってストイックに水しか飲まない。そこから筋トレやプロテインの話になり、彼のようなアスリートには到底及ばないけれどわたしもほぼ毎日2、30分の筋トレをすると言ったらかなり意外がられた。

確かに

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ありがとう。今夜あなたもいい夢が見られますように。
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7/18 フットサルde沖縄

タイトルは、フォークダンスde成子坂、風に読んでもらいたい。深い意味は全くない。あるわけがない。

今夜はフットサルしてきた。お子が生まれて以来、いや生まれる前からご無沙汰していたので、かなり久しぶりだ。
そして行くたびに自分の動けなさを痛感するのだ。これが四十路の身体かと。デザインの仕事では椅子に座ってるがそれ以外の時間は結構動いてる自負があった。和菓子屋仕事では大概立ってるし、マラソンだってた

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四十にして惑わず ~37歳から42歳~

1、不惑

世代考察も7回目。6年ごとですから、36歳まで書いてきました。前回の記事はこちらからどうぞ↓。

いよいよここから折り返し、という気分で書いております。もちろん108歳まで書くこともできなくはないかもしれませんが、予定では72歳までにしようと思っています。つまり36歳は半分。ここから一区切りの後半戦です。

キーワードは「不惑」。ふわくと読みます。…説明不要でしょうか? しかし、このキ

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卒煙3週間 〜半年前に死にかけた父親が、煙草を再開していた〜

長らく頓挫していた父の退院祝いで焼肉を食べに行ってきました。
GWに成田空港からベトナム帰りに寄って以来なので1ヶ月半振りの実家です。
父の筋力もだいぶ回復して、介護ベッドは返却、階段も自力で登れるようになって二階の自室で寝ているとのことでした。

早めに家を出て、実家についたのは午前9時半ごろ。
父親は健康のための散歩に行っていたのですが、母から話を聞いたところ、この6月20日から煙草を再び吸い

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四十路

時は令和、世は乱世。時代の変化とともに私自身も四十路へ。そして今、ランナー界では40代の争いが激化、四十路戦国時代に突入である。
30代の時にはいわゆる「一般男子」のカテゴリーに含まれることがほとんどで20代の選手と同じ土俵で争うことも多かった。20代の中には大学生も含まれるし、なんなら「一般高校男子」なるカテゴリーもあったりし半分以下の年齢の選手と争うことも…。
30代後半からは「おっさんの意地

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四十路男、ガン飛ばされる

店で換気をしようと思ってドアを
開けたら、目の前に猫がいまして。

なんか今開けたら、店に入ってきそう
な雰囲気したので…

いったんドアをしめて…

数秒たってあけたら、まだいて…(笑)

またドアをしめ…

まさか…とは思いつつ…

ひょっとすると…と期待もしつつ…

スマホとってきて、再びドアをあけたら…

やっぱりまだいて(笑)

まあまあガン飛ばされたので…

「今だ!」とパチリ。

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書き続けるモチベーションいただきました!
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加齢の刺激

カレーがものすごく好きだ。

と、出落ちで終了なんだけど、要するにこの歳になるとカレーでしか刺激を味わえないという話です。

カレーが好きで、ココイチだと3辛ぐらいが好き、という程度の辛い物好き、まあ酒も好きなのでリアルに辛党なわけですが、最近そのカレー好きが加速しており。

日によっては、昼もカレー、夜もこどもにはおかずを用意して自分だけレトルトカレーという日もある。

元気な日はカレーだし、元

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可憐なBBAのポリシー2

羽生くんが好き、と言うと、大抵の男性はイモムシ噛み潰したみたいな顔するんですよね。

羽生くんの美しい体をテレビで見ながら、我が身を振り返る。

まずは何と言っても(使い方あってる?)乳首です。ぐらぐらなんですよね。主張も強いし、胸のところの脂肪を吸い取って肥大しちゃったのかな、っていうくらいの軽いラムレーズン感。ブラジャーするとき、胸を上げるのと同時に乳首を詰め込まないと、変な角度から顔を出して

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可憐なBBAのポリシー

セックスレスなんである。

せっくすれす。

なんで私がセックスレスに…?!と四谷学院のキャッチコピーみたいな気持ちは全然なくて(てか、あのキャッチ見るたびに、そりゃおまえが塾に入ってひたすら勉強して大学に願書出して受験したからちゃうんかいと思うのは私だけ?)、まあそうなるだろなと思ってました、結婚当初から。

結婚を決める理由と体の相性は別ですよね、少なくとも別でした、私は。

とは言え、昔だっ

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占いの館へようこそ

私は占いが好きだ。
フラれては占いへ行き、
仕事で悩んでは占いへ行き、
一人暮らしするときも占いへ行って、話を聞いてもらった。

占いが好きだからといって、行きつけの店があるわけではない。
タロットや手相、霊能などなど、『当たる!』と聞けば足を運んだ。

あるとき、友人にタロット占いをしてもらっていた。占ってもらった後、タロットカードに関する話や占い法を聞いて、にわかに興味を持った。
タロットカー

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