CLIP STUDIO日記 190720

スコティッシュフォールドの「スコ座り」を主線なしで描きました。なんとなくコミック調な仕上がり。猫の模様と背景に使ったブルーをリンクさせました。座った姿勢に立体感を持たせるのが難しい…。

【覚え書き】直線を引くとき、ツールプロパティから「ブラシ形状」を選ぶと線の形が変えられる。今回は背景に「コットン」のテクスチャを使用したので、線をギザギザに設定してアナログ感を出した。円の時には使えないっぽい。

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noteと同じ色

こんにちは、ワタナベです。
見出し画像は、今日のうちのゴーヤです。
今年は植えたのが遅かったのと、日照時間が短いからか、ゆっくりペースで成長しています。

さて今回の本、色に秘密があります。

この表紙に使われている緑色、実はnoteロゴと同じ色なんです。
本文にもこの緑が使われていて、紙面を彩っています。
ここで掲載している本文の写真は、印刷用に緑が青に置き換わっているため、本当の色は見本が出る

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CLIP STUDIO日記 190719

愛猫大吉くんを主線なしで描きました。線をざらつきペンでササッと描いたら抜け感が出て良い感じに。ブルーの背景にキャンバスのテクスチャを合わせると、デニム風になって男の子っぽくなりました。

【調べること】スクリーントーンの拡大/縮小の仕方

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「ノートくん」のご紹介

こんにちは。
今日は、本書のイラストをご紹介します(見出し画像をご覧ください)。

今回イラストをお描きいただいたのは、姉妹版の『新しい文章力の教室』でもイラストを描いていただいているイラストレーターの加納徳博さんです。
加納さんのイラストは、すっきりしつつもやわらかさ、かわいらしさがあり、noteのイメージにぴったりだと思っています。

今回は「アウトプットしたい女性と相棒のノートくん」が主人公

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CLIP STUDIO日記 190717

フリー素材で見つけたエキゾチックショートヘアの画像を元に、主線なしで描きました。お顔の平べったさを表すのが難しい…。目の光点が複数あると、平べったいとわかりますね。実際、お目目もあまり丸くないのかしら?

工夫したところは、目の上につけた睫毛のようなチョンチョン部分。これがあるとエキゾちゃんの可愛らしさがアップする気がします。

【探すこと】エッジにアナログ風の凹凸がでるペン素材。もしくは自作の仕

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CLIP STUDIO日記 190716

親戚が飼っているメス猫さんを主線なしで描きました。キジトラ模様をストライプのスクリーントーンで。色で遊んでみました。

目に特徴のある子だったので、アイラインは濃いめに。まつげも太く描き、コケティッシュな感じを出しました。グレイッシュトーンでまとめ、オシャレっぽさもプラス。

【課題】マジックペンで適当に塗ったら、エッジ部分に必然性がない感じになってしまった。ざっくり感は欲しいが、手抜きに見えない

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先輩クリエイターインタビューのご紹介

こんにちは。
今日は、本書の内容をお伝えします。目次(章立て)は次の通りです。

【目次】
第1章 noteの基本
第2章 テーマとルールを決める
第3章 noteを書く
第4章 ステップアップする
第5章 自分らしくまとめるマガジン
第6章 継続して表現し続ける
第7章 先輩クリエイターに聞くアウトプットの極意

章立てはこんな感じなのですが、細かく節を分けていまして、全部で70近い項目について

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ニューフェイスぬいぐるみ

昨夜(今朝かも)誕生したうさぎですが、誰のパートナーになるかな?と、挙手を募りました。それで何人か手を上げてもらったものの、今回はこの娘がパートナーに決まりました(^^)

パートナーは誰?

うさぎのお友達に募集!
サイズ感的にブライス嬢がいいかな?

momoko嬢もリカちゃんも手をあげてくれたんですけどね!

ブライス

こちらのブライス嬢、随分前生まれた子で、名前はまだなく。イメージは

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CLIP STUDIO日記 190715

愛猫フクちゃんを主線なしで描きました。キジ部分の模様はトーンで、影の部分は紙質をコットンにして描画する形にしました。両方似たようなパターンだけど、紙質指定した方がアナログ感がでる。

【覚え書き】トーンの向きを変えるには、レイヤープロパティの網の設定から。トーンの色を変えるには、先に色を指定してからレイヤーカラーを変更する。

【調べること】消しゴムの形状を変化させる方法 紙質を追加する方法

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帯の新キャッチコピー

こんにちは。
さんざん悩んでいた帯のキャッチコピー、こんな感じになりました!

書けない、続かないを卒業しよう!
いま、もっとも熱量の高い人たちが集まる場所で
アウトプットを習慣化するための
【書き方】【伝え方】【続け方】の教科書。

どうでしょう?
ちなみに、前のはこれ(色は同じです。プリンタのせい)。

前のものは、どちらかというとnoteの説明だったので、クリエイター目線で考え直しました。「

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ありがとうございます。素敵な本になるようがんばります!
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