宇陀市

長谷寺ひとり旅〜好きを真ん中に生きる人たちとの出会い

長谷寺と出会う〜ひとり旅の始まり

はじまりは、取材記事を書かせてもらった、堺のカフェ・パンゲアさんに、
置いてあったフリーペーパーを、持って帰ったこと。

それは、素敵なデザインの「nara nara」長谷寺特集。
http://naranara.jp/?download=naranara05

たまたまTVでも長谷寺を観て、素敵な建築だなーと思っていた頃。

娘がママ友家族に連れられて、アイリ

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アイリーン、まどか、和尚さんのおてらじお 第23回

報恩寺で開催!やさしい暮らし展 おてらサロンままねの店主真奈美さんも登場の巻

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おてらじおも第23回目の放送です!

今回は7月に開催された報恩寺落語会「桂米紫のおてらくごくらく」とおてらサロンままね主催の「やさしい暮らし展」の報告をしています。

落語会は今年で3回目なのですが、今回は大宇陀の松山地区にある旧芝居小屋の喜楽座で開催されました。

築100年の芝居小屋での公演はいったいどうだったのか?そしてなぜ喜楽座で開催されたのか?そんな経緯や行きたいのに行けなかったアイち

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ディジュリドゥと鍵盤の瞑想音楽会

ディジュリドゥと鍵盤の瞑想音楽会
参加してくださった皆様、
ありがとうございます。

大阪から素敵なご夫妻が参加してくださったり、
宇陀の素敵な人達との新たな出逢いもあり、
楽しくLIVEさせて頂きました。

初めて、Rainbow Phoenixとして
Yasminさんとライブさせて頂きましたが、
緊張もしながらも、めっちゃ楽しく出来ました。

ライブの後半に、参加型のライブも行い
Yasmin

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ディジュリドゥと鍵盤の瞑想音楽会 at 宇陀市 カフェMeli-Melo

私、久々に、歌います。

6歳から歌、9歳からピアノをやっているので、

ずいぶんと長い間、音楽が暮らしの近くにあり、

生きる上での”普通”、になっている。

若い頃の私を支えていた必死さや熱さで、

音楽へ向き合っていた感じから、

歌う動機や環境はいろいろ変わったように思う。

音楽がなくても日々の暮らしに別状はない人もたくさんいて、

世の中にはいろんな音がもうすでに溢れている。

歌うこ

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8月3日メディテーションライブ行います。(奈良・宇陀市)

8月3日

奈良、宇陀市にある
Meli-Meloさんで、
Yasmin22 & SHINE(シン)の
ライブを行わせていただきます。

チャージフリーなので、
何かフードかドリンクか
オーダーお願い致します。

上質なガレットや
クレープがとても美味しいお店ですよ。

お子様連れも大歓迎☆彡

宇陀市なので、ちょっと遠いですが、
龍鎮神社や龍穴神社など
素敵なところ沢山ある場所です。

メチャメ

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APS メンバーで宇陀へ

APSのメンバーで宇陀に行って来ました。

◆APS
ArtでPopなSpiritualを実験しているR40ユニット
https://aps.storeinfo.jp/

前日に続いた雨の影響もあってか、
川の流れがかなり強い!!
自然の力は、本当に凄いですね。

この自然の力によって恵が
もたらされている事を
忘れてはいけませんね。

川の流れが凄かったのと、
タイミングがズレて結局
音どりは出

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父親目線でみる、「田舎で子育て」の良いところ、悪いところ。

第3話目となる今回は、宇陀市ですくすくと育っていく子どもたちの生活環境について感じること思うことを、住んで4年になるよそからきた父親目線で書いてみたいと思う(日頃子どもにつきっきりで頑張っていらっしゃる奥様方については、温かい目でご笑覧いただければ幸いである)。

子どもが少ないことのメリットとデメリット

日本が少子高齢化社会と言われ始めて久しい昨今、宇陀市も全国各地の諸地域同様、着実に少子高齢

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店を選ぶときに、本当に100も200も必要ありますか?って話

第1話では、宇陀の田舎的素晴らしさについて書いたので、この2話は宇陀の街的な素晴らしさについて書いてみる。

まず挙げたいのが最寄駅である榛原駅の利便性だ。県庁のある奈良市内へは電車で一時間ほど。本数は少ないが桜井駅でJRに乗り換えれば、9割方座っていられるし、特急に乗れば、大阪へも京都へも一時間ちょっとで行ける。

ほどほどでちょうどいい榛原駅

この一時間を便利と感じるか不便と感じるかはその人

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藤沢から引っ越した農村が「世界一いいところだ」と思うワケ

2012年、神奈川県から奈良県に住まいを移して早5年が過ぎた。妻と娘、息子と二匹の猫と一緒に、宇陀市内の農村地で暮らしている。生まれ育った場所を離れ、標高300mのところにある大和高原に越した理由は、なんだかんだでさまざまある。

東日本大震災の10日後に生まれた娘を、放射能のリスクから遠ざけてあげたかったこと。妻の実家があるため、初産の不安や負担を軽減できること。緑に囲まれた、より深い自然環境の

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