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はかない小さな遊園地―岩崎貴宏《アウト・オブ・ディスオーダー(コスモワールド)》

もの作りとは、世界や社会の出来事を自分の視点に引き込み具現化すること

京都市京セラ美術館で展示されている岩崎貴宏さんの《アントロポセン》、洗剤と掃除道具で京を描いたインスタレーション。有害物質が掃除して見えなくなっても、その物質はどこかに残り環境に影響を与える。京都と東京で、人間の活動と都市の関係に問いを立てる作品を提示しています。

ヒルズが建つ前の六本木を体験!岩崎貴宏さんの作品《雨の鏡》がかつての空地を再現。砂利、工事用バリケード、缶から外れ捨てられたプルタブ。そして水たまりに映るだけで実物が見えない東京タワーの幻影。 人々の記憶に残る風景、それは自由に未来を描くことのできた時代の風景!

今日はこちらを写真で改めて鑑賞🧵 コロナ禍からの再生途上の時間軸を歩いている現代と照らし合わせて観ていました。 自分の目で観たアートはこちらで考察しています。 こちらも是非、観ていってください。 ▼Instagram https://www.instagram.com/p/CK1UISvDeDT/?utm_source=ig_web_copy_link

2020年3月の日本3大アートフェアで唯一決行となった「3331 ART FAIR 0」🎨コロナ対策の人数制限でゆったり選べる良さもあります。お手頃でポップな作品多数!モデルで作家の前田 エマさんの作品を購入しました💛3月22日まで!アートフェアの会場のチケットは完売。 それ以外の屋上や地下、2階にある会場はスペースは自由に鑑賞できます!

【New Event】 ついに東京展 開催!「数寄景/NEW VIEW―日本を継ぐ, 現代アートのいま」の8つのキーワードについて知ろう

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日本代表。 ヴェネチアビエンナーレ JAPAN PAVILION!

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日用品から生まれる ミクロで壮大な風景 「岩崎貴宏展―山も積もればチリとなる」@黒部市美術館