平日note

朝から嬉しくなっちゃったこと。

人間が考えたことって、だいたい実現できるらしいですね。

もちろん自分の力ですぐにということではなくて、
たくさんの欲望が技術を作っていくということだと思うのですが。

小学生になっていたかどうか、
「自分専用の電話があればいいのに。そんなの無理か!」
友達同士での会話、今も覚えています。

もう普通のことになりましたね。

私の小さい頃の夢は、
教師、歌手、ケーキ屋さん、ピアノの先生、音楽家・・

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不足を知る。

実家では犬も猫も飼ったことがある。
道端で出会えば自然と口元が緩み目で追う。
それは昔からのことだ。

以前の同僚に趣味が犬猫動画を見ること、
という人がいた。
「へー」としか言えなかった。なぜ?と思った。
犬猫好きだけど、アレルギーで触れないならわかるが、
彼女は家で犬を飼っていた。
実物がそこにいる。

可愛く見られるためのウソだとは思わない。
実際に優しい人で、愛犬を大切にしていた。
それが

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何を必要としているのか。もう無理なのか。

つまんない人代表なりに、抜け出したいと日々思っている。

9年間ほど、挨拶以上に深い人間関係を切ってきた私だが、
いよいよ先が見えだしたときに、
自ら世界を狭めているのがもったいなくなってきた。

新しい関係はまだツライけど、
この夏は学生時代の友人たちの集まりに2つ参加した。

終始盛り上がっていたのだが、
たまに話題が途切れる。
何年ぶりかなのだから仕方がない。

そこで私が話しだしたのは、嫌

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つまんない人代表。

気がつけばもう9月です。でも暑い。

そんなありきたりな始まりですが、

この夏は少し読書できたという記事を前回書きました。

この調子でいこうと思っておりましたが、予想通りの失速。
現在は読み散らかしております。

何を読み散らかしているのかというと、

①近藤麻理恵「イラストでときめく片づけの魔法」(もう数回目だけど)

②垣谷美雨「あなたの人生、片づけます」

③森見登美彦「有頂天家族」

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突然に押し寄せてきた。

自分でも驚いている。

この遅読の私が、4日間で2冊も読了したのだ。

1冊目は、「むらさきのスカートの女」今村夏子

2冊目は、「告白」湊かなえ

理由はおもしろい本だったからというのが一番だ。
そして、告白については何年も前から読みたかったからというのもあるかもしれない。

昔から本は好きだった。
寝る前に読むのが習慣だったので、父が枕元にライトを設置してくれた。
しかし、昼間はほぼ読まない。

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あれからずっと。

「明日こそ、明日こそ」

って思いながら、今日も寝るんだ。

「よし、今日は」

って思いながら寝たこと、今まであったかな。

「明日こそ」

って思いながら、毎日は流れ、

何十年も過ぎて、気がついたらもう、夕暮れなんだ。

「それ」が目の前にあるときは、

私の感覚は数分先の未来を臨み、見込みがないことに焦っている。

それが過ぎ去ったときに、

私の感覚は過去へ向かい、どうしてちゃんと見てい

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浅はかでいいんです。楽しいから。

もうすぐ夏休み。

これからしばらく、ひとりの時間がなくなるので本屋さんに名残を惜しみに行きました。

特に目的もなく行ったのに、どうしようもないほど楽しくなってくる。

自分で「こわっ」と思うくらいに、笑いながら店内を徘徊。
当然、何名様かと目が合ってしまいました。
みなさん足早にその場を去っていきましたが。

いつものようにタイトルと表紙を眺めながら、内容を想像する。もしこれを読んだら、私はど

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気がついただけマシなんじゃないか。

あることがきっかけで、新しい人間関係が作れなくなりました。

もう9年になります。

いい加減しつこいわ、私。

新しく作れないだけで、以前から続くものはあるし、家族とは楽しく暮らしています。
しかし、物言いはネガティブだし自分から人を誘うことはなく、自分の味方は家族だけだとしか思えません。
おそらく、みんなそうだしそれでいいと思います。

ただ引っ越したおかげで、以前からの人間関係も数年に一度だ

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甘い甘い甘い考え。

何度も書きますが、私は過去を振り返りながら歩いています。

基本的に運が良い方なので、楽しい思い出をたくさん持っています。

それを思い出して微笑んでいるとき、同時に頭を振ったり抱えたりします。それを経験しているときの自分の言動も一緒に出てきて、後悔が駆け巡るからです。
俯いて髪をかき回しながら「消えろ消えろ助けて助けて・・・」と呟く姿は、誰にも見られてはいけない感じがします。

だれでも、恥ずか

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1,000円の使い方。

美容院に行きました。

年齢もありますが、白髪体質なのです。

「はっ。待って、ママ。白い髪の毛が見えてるよ。隠してあげるね。ほら、もうママは元気だから大丈夫だよ」

と親孝行な子供に、そっと囁かれることもあります。

夏休みが終わるくらいまでそんなに予定もないし、そのままいくつもりだったのですが、現在、生まれて以来の最高体重を記録しており、顔の輪郭もこの1年で紛失したようです。(輪郭は関係ないけ

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