幸せなふりしてたんだ

幸せなふりしてたんだ

初めて聴いた時、

心にグサッと刺さったのを覚えている

痛みが走ったのを覚えてる

たったワンフレーズ

一言

見栄とか虚勢とか

他人に張らないといけない意地とか

一言で言えば

幸せなふりしてたんだ

それに尽きるなと。

思い当たる節があってとかじゃなくて

自分の人生そのものを表しているようで

その後に

何度だって、いつだってと

共感を飛び越えてくる

何度も何度も聴いていく

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こんにちは劣等感

列島を襲う大雨

停滞しているのはきっと

雨雲だけではないハズだ

そう、言葉で結びつけるのは簡単だ

そんな場所で

人命第一に

それに奮闘する方がいる

誰かの帰りを信じて待つ人がいる

記者なんかどうでもいい

アナウンサーなんかどうでもいい

コメンテーターもどうでもいい

ただ

奮闘する姿

祈る人

途方にくれる人

画面から映し出される度に

溜まっていくのは

なぜか劣等感な

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拗らせ

どれだけ遅れてもいいや

というか遅れるってなに?

限界とかゴールとか

俺にとって

もはやそーいうのなくて

カッコよくない

だって目標ないんだもの

カッコ悪くない

だって目標ないんだもの

ないのよなんも

だからある人が羨ましくなる

そんなの当たり前やん。

だから消すのよ

削ぎ落とすのよ

削ぎ落としてやって美味しくなるホルモンや

俺は

元々ないのに

あるように思ってた

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