建築設計

仕事の小さな楽しみ♥️

職場で、恋愛の話をすることありますか?

恋愛とまではいかなくても、取引先にイケメンや、可愛い子がいると、盛り上がる。

以前、現場監督が、格闘家の魔裟斗に似てイケメンだと言っていたら、
「もう、○○さんは、脳内ピンクなんだから!」
と男性の同僚に怒られた。

その彼も、取引先の女の子が、かわいい、かわいい、と最近、喜んでいる。そのかわいい子に会うのを楽しみに、私も、打合せに参加した。
実際、見て

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建築デザイナーの目指すべきポジション

3つめの記事も壮大ですw

建築や都市の勉強や仕事をしつつ、広告やビジネスなどの分野を学んでいますと、建築デザイナーにもったいなさを感じることが出てきました。

どんな点にもったいなさを感じるかというと、

ビジネスの成果にコミットしていない点です。

建築は実現のために、意匠や法律、環境、構造、使い方、等々の複雑な要素を調整し、まとめあげていく高度な職業だとつくづく感じており、それゆえにいつまで

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大きな空間を住みこなす手掛かりにSwitchBotを設置する

昔の日本の民家は大屋根のある大きなワンルーム。

旅行に行った際には、その地域に残る民家に立ち寄り、日常的にどんな操作ができる仕掛けを見ています。
地域ごと場所ごと用途ごとに、四季や天候に応じて、様々な方法で屋内外の温度的(?)な関係も調整できるようになっています。

さて、少し前からホームIoTというものが普及しはじめ、IoT端末も安価に手に入るようになりました。これらを十条の住宅2に設置して各

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これまでと、これからの都市開発

はい、2記事目にして大げさなタイトルで恐縮ですw

僕自身は業界での経験は10年程度ですが、大規模な都心の開発から中規模な地方の開発の都市計画や事業推進を経験しており、所属した組織も、大規模組織から国内外のアトリエ系と幅があります。それらの経験を通じて、今感じている都市開発 / 不動産開発の流れをまとめてみます。

縦軸:不動産開発の立地による分類。都心部(東京・大阪・名古屋・福岡など)、地方や郊

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建築コンペで200万稼いだ方法_09【建築新人戦には絶対に参加しろ】

皆さんこんにちは。Kaede Architectのなかむラテです。久しぶりの投稿になってしまい申し訳ありません。

今回はタイトルにある通り、【建築新人戦】について、私の経験談から当時思っていた事などお伝えしようと思います。

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私は2011年大学3年生の時に【建築新人戦】に集合住宅の課題を応募しました。学内では選ばれておりませんでしたが、運もあり建築新人戦100選

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知ろうとすることが大事な時代になりました(その1 建築設計屋として)

私がこういう風に物書きをやる以前、30年程建築設計に携わってきました。私が学校の時に学んだ頃より法律や考え方、設計ではCADがまだ出始めでPCすらまだMS-DOSの時代で動かしており一般的なものではありませんでしたが、今ではCADが当たり前で、住宅設計では数時間で積算・プレゼンまで終わりその日に客先まで提案するというぐらいの事が当然になってきました。ですから、プランニングは極めて資本主義な意匠で代

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建築構造設計の楽しさとは

私の仕事は、建築構造設計。一般の人にはなじみのない言葉だと思う。

ざっくりいうと、建築設計は、建物のデザインをしたり、図面を描いたりすると仕事。
そのうち、構造設計とは、建物の骨組み部分、梁や柱の大きさを計算したり、それを図面に描く仕事。

構造設計を志す多くの人は、高い技術力によって、アクロバティックな建物、又は、細い柱や壁による、薄くて軽い革新的な建築物を作ることを夢みるのかもしれない。

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卒業設計の進め方_00【卒業設計は何をテーマにするべきか】

建築学生の集大成である卒業設計。

意匠設計の研究室に所属している学生や将来建築設計の仕事を希望している方にとって、卒業設計とは4年間で学んだことをぶつけるためのステージでしょうか。

学内の競技はもちろん、全国卒業設計展である「せんだいデザインリーグ」も開催され、「卒業設計」とは自分を社会に売り込む足がかり的なものでもある。

そんな「自身の集大成となる作品」や「社会への足がかかりにするための作

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設計事務所に設計を依頼するとどうなるの?

いきなり設計事務所へといわれても?!

前回は、建物を建てられる際は、意匠事務所へお願いすればよいという事が分かりました。

だけどお願いするなんて言っても、どういうことをするのか、どういう風にこれから進んでいくのかということがわかってないと、すごく不安ですよね。
そこで今回は、意匠事務所へお願いした後はどうなるの?をお話します。

デザイン案をもとに動きだす!

意匠事務所はお施主様の要望をもと

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建築にはいったいどんな人が関わるのか?

建築には誰が関わるのか?

 建物を建てたい、リフォームしたい、耐震診断・改修をしたいという時に、
どこへ相談・依頼したらいいのか分からないかもしれません。

今回は、そんな個人・企業(以下、お施主様)と建築業界の関係をお話します。

3種類の立場から建築が作られる

大きく考えて、3つのチームが関わってきます。
・設計チーム→お施主様の要望をもとに、設計図を作成していくチーム
・行政チーム→作成

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