祇園祭の御神輿から御霊還し(ル・プチメック コラム)

<補足> 令和元年、祇園祭1150年奉祝
2019年7月24日(還幸祭)は祇園祭発祥の地、三条又旅社に神輿三基揃った後、明治以前の姿を再現して、なるべく時間差を取ることなく三基が揃って三条通を東へ、寺町通を南へ.そして四条通から神社へと戻ります。
その為、各基で予定時間が変動。
・発輿(御旅所) 中御座 16:30予定、東御座 17:00予定、西御座 17:15予定
・着輿(八坂神社)中御座 22

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剣鉾の伝承が途切れるのを目の当たりにしてしまった。

#先日の余談

僕が今の町に引っ越して来たのは2011年12月のこと。秋の例祭は10月だったということで、その町内のお祭りに参加したのは翌年の2012年。今から7年前のことになる。

その数年前まで「お祭り」というと屋台で買い物したりゲームしたり子供が遊びに行くところとして懐かしい光景しか連想できなかった。それが、2009年7月、御神輿(八坂神社・西御座)のご奉仕をしてから地元のお祭りに対しての見

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『お祭りサイコ〜御神輿サイコ〜瓦割りサイコ〜昨日今日の2日間は、一年間待ち続けた地元... | みさお接骨院のブログ』 https://ameblo.jp/misao-sekkotuin/entry-12402186524.html

<編集後記> 祇園祭の御神輿から御霊還し(ル・プチメック コラム)

…今月も無事投稿できたコラム掲載。言い訳のような感じで編集後記を綴ってみる。

京都にお祭りは数々あれど

京都三大祭というと葵祭、祇園祭、時代祭の3つとなるのですが、僕の実家は京都府宇治市。親の血筋には宇治市と滋賀県の境にある宇治田原町があって、かすかに夏祭りの記憶が残っている。

宇治田原町の中でも奥山田という地名に田舎があって、その名の通りトンネルをいくつか越えた集落のそのさらに山奥で、山か

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実家の氏神様は、宇治市の蛭子嶋神社(えびすじまじんじゃ)

#先日の余談

僕の実家は宇治市の槇島小学校の近く、昔の記憶だと周辺は田んぼか町工場が集まるような何処にでもある田舎の光景で、その中に「蛭子嶋神社(えびすじまじんじゃ)」と呼ばれる小さな神社もあった。

実家から歩いて10分弱の距離の小さな竹林の中に蛭子嶋神社がある。小規模ということもあってか、特に子供の頃の記憶は少なく、秋のお祭りで子供神輿に参加したのも小学生の低学年頃の思い出じゃないだろうか、

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鈴木心写真館のひみつ「祭りは続くよ、どこまでも」の巻

今日は写真館スタッフのゆもとが、鈴木心写真館でいつもお客さまをお迎えしている提灯と、スタッフが羽織るお揃いの半纏のお話をします。

「出張写真館時代」
鈴木心写真館は全国に出張する写真館として2014〜17年に活動してきました。いろいろな場所で出会うお客さまを撮影する写真館は、当時鈴木にとっても初めてのこと。2014年まだまだ模索しながら進んでいた写真館は、鈴木の出身地である福島の郡山で、毎年夏に

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木嶋神社の年中行事。(リサーチが済んでいないので継続更新中です!)

<定期更新:2018年台風21号にて被災>
森の木々の被害は大きく、巨樹が生い茂り鬱蒼と覆い隠されていた森というよりずいぶんと風通しがよくなっている。また、社殿に巨木が倒木したため2018年の神事は居祭となり神輿渡御、新嘗祭は中止となる。

・2019年1月
本殿手前の社殿(お賽銭箱よりも本殿側)の損傷が残っている。修繕に伴う寄付金の案内板も設置されている。詳しくは神社へ♪

前回「木嶋神社(木嶋

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