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日本人はクラウドファンディングの目的を誤解している

日本型クラウドファンディングの使い方の勘違い

時々、僕も活用させて頂いておりますが、いわゆるクラウドファンディング。しかしここで資金調達をし、それを資本としてビジネス展開をしていこうと目論む方法論ではかなり厳しい、無理に近いと思います。

日本型のクラウドファンディングには日本型クラウドファンディングの使い方があり、ビジネスを軌道に乗せるには非常に優秀性があると思っています。

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正解のない世界で、筋の良い"仮説"を大量に発見する方法

2007年から11年間、デジタルマーケティングの効果測定を行うシステムの開発、企画に携わってきました。主にエンジニアとして、時にセールとして現場に出て、様々なマーケターの方々のお話を伺ってきました。

「仮説を考えるのは大変だ!」

皆、口を揃えて言います。デジタルマーケティングは自動化が進んでいるとは言え、何故そうなるのかという仮説を考えないといけないようです。

ちなみに、私自身は仮説が浮かば

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可視化されていない課題を解決するために。ビジネスソリューション統括部マネジャーが挑む「0→1」

「挑戦を後押しできる組織をつくりたい」そう語るのは、ビジネスソリューション統括部でビジネスコンサルティンググループのマネジャーを務める秋山貴宏さん。これまで大手SIerで人事システムのPMや金融系ベンチャーでのサービス企画など、豊富な経験を重ねてきました。秋山さんはなぜパーソルプロセス&テクノロジーに転職したのでしょうか。現在の業務や描いている未来も含めて話を聞きました。

Face to Fac

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「演劇」をガッツリ訓練してきた役者が2.5次元舞台に参画することの意味【後編】

昨日は前編として「2.5次元舞台のイメージ」について綴りました。本日は後編「訓練してきた役者が参画することの意味」という、このテーマを立てた時点で本当に書きたかったことを綴ります。

近年、ガチでトレーニングしてきた俳優が2.5次元に参画する機会も増えてきたように感じています。そこで、あくまでも私見ですが「特にどんな人が向きなのか」「どんなスキルが求められるのか」そんなことを書いてみることにしまし

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「演劇」をガッツリ訓練してきた役者が2.5次元舞台に参画することの意味【前編】

2.5次元系の話はnoteだと滅茶苦茶リアクション薄いんですけどね。書きますよ、書きますよー。とはいっても今回は特定の公演・作品や役者そのものについての話ではなく、「ガチでトレーニングしてきた俳優が2.5次元に参画することの意味と効果」の話をします。ちょっぴり真面目な話、販促と演劇の間に居る私の思考。

本日は前編。

現場を経験したから思うこと。

今回のノートはかつて投稿したこの投稿がベースに

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公演に関する情報を事前にどこまで開示するか。

たとえば演劇、上演作品についての概要告知とは別の話で、「開幕に先駆けて作品説明をどこまで出すか・どれだけ見せるか」について今思うことを書いてみようと思いました。

はじめに

今回は「公演に関する情報を追いかける日々の中で思うこと・感じること」を書いてみようと思います。誤解なきよう最初におことわりしておきますが、これは私自身が感じていることであって、「これをやらなきゃ駄目!」ということではないです

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「出来る営業マン」と「出来ない営業マン」の根本的な違い!

営業職として仕事をされている方でこんな方はいらっしゃいませんか?
【売上げが伸びない】
【セールストークに自信が無い】
【新規商材が決定しない、契約が決まらない】
【消耗品商材のベースセールスが下降し始めた】
【お客さんに会社名で呼ばれて名前で呼んで貰えない】
【お客さんに無理難題を言われ理不尽さを感じている】
総務や経営企画職で「営業」を受けている側の方でこんな方はいらっしゃいませんか?
【自社

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タグステ『真・YOSHITSUNE』、キャラクタービジュアル解禁に伴い、幻行の写り込んでいる写真を急ぎ探してきた。

2019年4月24日(水)~28日(日)で公演の舞台『真・YOSHITSUNE』、キャラクタービジュアルが公開されたよ。ってことで。

2作目となる今回、ビジュアル面でもだいぶ変っているようなので、ならば推しである幻行(げんぎょう)役の梶原航(かじわらわたる)の写真を比べてみようぞ。そんなわけで、今作のキャラクタービジュアルはもちろんのこと、1作目『YOSHITSUNE ~呪われた英雄~』公演時の

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タグステ『真・YOSHITSUNE』に出演いたします。「幻行」再び。【航跡・梶原航】

「航跡」主宰・梶原航が、タグステ『真・YOSHITSUNE』に出演いたします。

このシリーズは2018年12月に一作目が上演され、今回が二作目となります。源義経を主人公に据えた物語。テイスト・ノリで言うと、うん、いわゆるイケメン舞台でして、2.5次元ではないけどもそっち寄りの印象を持たれるようなビジュアルの。キラッキラして衣裳も髪の毛もカラフルな感じの。

おう!
そうだよ!

シェイクスピア作

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2.5次元・イケメン舞台の楽しみ方。馬鹿にする人、愛着をもつ人。

隙間時間に感想テキストを探していてふと思った。

先の舞台、「そんなところよく気がつかれましたね」というポイントまでチェックされていた方が存外多くてビックリするわ。いやしかし、こういうジャンルの作品を楽しめる人と言うのはどういうタイプ・どういう思考の人なのだろう。

あ。先の舞台ってタグステ『YOSHITSUNE ~呪われた英雄~』のことね。

ブログやSNSの感想文を読んでいて思ったこと。

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