自社商品しか知らずに、顧客目線に立てるのか?

自社商品やサービスを愛用している人は、とても多くいます。
愛社精神の表れであり、誠に結構なことです。
 
しかし中には、こんなマーケティング部長もいます。
 
「私は自分の会社以外のお菓子は絶対食べないんです。だって当社が1番いいから。皆さんも、ウチのお菓子を食べて下さいね」
 
お客様は、自社商品以外に数多くの他社製品も選んでいます。
そもそもマーケティング部長は、市場全体を俯瞰する立場。
社内

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現場はいつも必死!本末転倒にならないように...[顧客起点マーケティング【後編】]

近所のスーパーで、消費税増税の波によりQRコード決済が導入された。そしてQRコード決済を小さいハンディPOSでスタッフが行うことになっていた。

そのスーパーのレジでは元々、商品スキャンはスタッフ、会計はセルフという形式だったが、QRコード決済によりスタッフの労働時間は増え、レジの時間もQRコード決済で短縮ではなく、むしろ伸びていた。

こういった、"現場"と上層部が違うことは往々にしてある。

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CMで話題のあの商品買った?[顧客起点マーケティング【中編】]

有名人が有名アニメの20年後をCMで実写化!

とても感動すると話題のCM!!

そのCMの商品買った?

人気のCMとか面白いCMとか、話題性があるCMとか、CM自体の認知度や人気は上がるかもしれないけれど、本来の意図である商品の売上には貢献していないなんて、本末転倒。

でもそんなことが往々にして繰り広げられていたっていうんだから驚きだ。

最近ではハズキルーペのCMが話題になっていたのが記憶

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3年間付き合ったら愛は3年分積み重なる!?[顧客起点マーケティング【前編】]

例えば、あなたに3年付き合った異性がいたとしよう。

その人とは3年分の愛があるだろうか。

たまたま3年間その相手より良い人がいなかったから別れなかっただけで、それより良い人が現れたらすぐに切り替えてしまうかもしれない。

モテないからただただ一緒にいて別れることがないのかもしれない。

3年付き合っているからと言って、愛が3年分積み重なっているかといったら、全員がそうではない。

勿論、長くい

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責任と思いやり.

今更かと感じる人も多いかもしれませんが,「自分,家族とも満足に楽しい生活を維持できていない.」にも関わらず,他人の行為,それも好意も含め,批判,罵詈雑言を投げつける人多いですよね.

今回台風19号で,僕個人として,非常に目立ったのが,飲食店の謝罪ツイートでした.

・大変申し訳ありませんが,本日14時で閉店させて頂きます.
・先日はご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした.本日は10時から開店し

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「イノベーションは顧客の観察から生まれる」という大嘘

はい。大嘘です。

正確には、いくら顧客観察なんぞしたところでちょっとした改善しか生まれない。新しい市場は作れないのです。

筆者ことイマハラはよく大企業の新規事業開発室や、事業創造などをやっている方とよくお話するのですが、ここがわかっていないことがとても多い。
彼らは新しい市場を作ろうといつも躍起になっていますが、結果がサッパリなのはよくみなさんがご存知の通りでしょう。
いろいろ原因は言われてい

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電子書籍が売れました

読者の皆様こんにちはマンゴー製作所の僕ですw今回はKindleで電子書籍を購入した読者の皆様に感謝を申し上げようと思いまして投稿しました。ちなみによく売れてるのはこちら↓です。

ちなみにこの電子書籍の売り上げはあの14年もの間にわたりタダ飯を食い不採算事業として赤字を垂れ流し続けている。あの白っぽい犬の餌代にさせていただきます。ありがとうございました。

Youtubeやってます

新作の執筆中

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マンゴーをSNS時代に効率よく販売する仕組みづくりについて9章

1.販売機関の運用について

前章では、B層にフォーカスした、徹底したラーニングプロモーションが必要であるという事を繰り返し説いてきたが、それについて自分の販売機関でどのようにすり合わせていくかについて考えるこのにする。ちなみにこのSMG構築の一連の内容は、才能が有る人間を前提としていない。

筆者や読者のように一般的な人間が使ういわゆる武器に該当する。これらを使うにあたって重要になるのは行動パタ

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ありがとうございます。
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❺魚はさばくが人生はさばかず🐟

こんにちは(^^)

❹の記事の居酒屋の親父さんは、

もともと、寿司屋を経営していた。

でも、流行らなくなってきて、

息子さんのアドバイスで、

『おしゃれ居酒屋にしよう』

と脳を切り替えて、

リニューアルオープンした
居酒屋だ。

当たりも当たり!

お客さんいつもいっぱいやった。

そして、寿司や刺身がめちゃめちゃ美味い。

炙りサーモンとか、

あと、あと、なんだっけかな、

あの

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❹お客さんがついて離れない店員さんの秘密がわかった。

今、特急の中で書いています。

今日はボイトレの日で、

ボイストーナーさんのスタジオに向かっています。

私は24歳のころ、

子供服の店員をしていた時代がありました。

そこはスーパーの一角にあるお店で

店内には小さな滑り台や、

おもちゃが置いてある

可愛いお店でした。

当時、買い物帰りのママや、

買い物中のママたちの子供さんが

遊びに来たりして、

割と賑わっていたお店でした。

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