日本人はやめる練習がたりてない

「スキ」は、人を幸せにする

先日、フカサワヤnoteの紹介がてら、閲覧数ベスト10(2019.10.1現在)をまとめてみた。

その後、ダッシュボードでスキの獲得数ランキング(2019.10.7現在)を見てみたら、閲覧数ランキングとは顔触れが変わった。閲覧数が少なくても、スキをたくさんもらえた記事がある。

メールで届くスキのおしらせに、私は毎回テンションがあがる。だって人間だもの(笑)

どうやらイベントレポや本の感想は、

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スキって伝えてくれたアナタがスキです!
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正解を「探す」のではなく、「作っていく」

試行錯誤の日々

職場で「ダイバーシティ推進」に取り組んでいる。ダイバーシティとは、多様性のことだが、特に、「思考の多様性」をいかに推進するかに力を入れており、そのために何をすればいいのか日々、試行錯誤している。

終わりのない課題を前に、手探りで仕事をしていると、本当にこの施策であっているのか不安になってくる。上が正解を持っていて、上から言われて「やる」ようなものではない。誰もが手探りで、今は自

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その1スキが、次のnoteを書くチカラになります。
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【オススメ本】ニッポンでは「やめる勇気」が必要?〜『日本人は「やめる練習」がたりてない』

ツイッターで36000回以上もリツイートされたことがきっかけで書籍化された本を読みました。こちら、サラッと読めるけれど、考えさせられる一冊です。

著者の野本さんは、マレーシア在住7年超のフリーライターさんとのこと。よって、マレーシアと日本を比較して、その違いを考察して書かれていますが、今回の本で特にテーマになっているのはタイトルにもある、こちら。

多くの人は「辞める練習」が足りてない。自分の意

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国を選ぶ時代になる

最近、これは面白いかなと思っていることがあります。
『日本人は「やめる練習」がたりてない』(野本響子)で思ったのですが、

これから、女性らしさ、男性らしさ、この仕事が合わない、東京に移る、地方に移住する、どころの話でなくて、国を選ぶ時代になっていくんじゃないかなって思うんです。
もっともっと大きな環境を選ぶという視点です。
女性であることを選ぶとか、女性も男性も選ばないとか、住む都道府県を選ぶと

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