変動幅や日柄から今後の日経平均を割り出してみる

下記のチャートをご覧ください。

日経平均株価(2018年11月~今)

これは、昨年頭から今までの日経平均株価の値動きチャートです。色を付けて〇をしているところがあります。このピンクと青のトップを付けるまでの値動きがすごく似ている気がして色々検証してみました。すると、とても不自然に規則的になっている点を見つけたのでここに記します。今後の日経平均予測の参考にして頂ければ幸いです。

その前に前置き

もっとみる

クロスエクスチェンジ(XEX)が暴落!

9月15日、仮想通貨取引所のクロスエクスチェンジが自動マイニングの仕様変更を発表しました。

それ以前は自動マイニングによるXEXトークンは100%がマイニングによる新規発行のものでしたが、9月25日からは70%が新規発行、30%は市場のXEXトークンを買い戻すことで充足します。

この変更によって、マイニングの速度が向上するとされています。

仕様変更によって一時価格は右肩上がりになりました。

もっとみる

株価が大暴落? 「2019年10月は株価がやばい理由9選」

チャオ♪ こんにちは!

株価の大暴落が怖くてビクビクしているたっくんです。

今回は、「10月は株価がやばい理由9選」を紹介します。

これを見てもし株やばいな、と思ったらぜひ保険をかけてください。

**1.米中貿易摩擦 **

米中貿易摩擦に関しては皆さんもご存知かと思います。

これからアメリカと中国に二極化していくのは確実であり、経済的な不安が高まっています。

トランプ大統

もっとみる

"レバレッジドローン" 経済の大混乱を招く"第2のリーマンショック"の舞台は日本

チャオ♪ こんにちは!

今回は "レバレッジドローン" という耳慣れない言葉について簡単に説明します。

このレバレッジドローンというやばいヤツが、"第2のリーマンショック"を起こそうとしているんです。

その舞台となるのは日本。

極論を言うと、あなたの銀行に預けたお金は大丈夫?ってことです。

レバレッジドローンについて理解し、今やるべきことは何なのかを是非とも考えていただきたいで

もっとみる

暴落が利益に変かわる!投資方法

Kayです。

はじめに

今回は指数ショートについての考察をしていきます。

去年から結構、指数ショート、指数ETFの空売りに成功してきました。

こちらにその成績を載せておきます。

そして直近がこれ

このベアETFを使ったトレード方法は非常に勝率が高く、安定しております。この半年では、4勝1敗です。

また、主に海外指数をショートします。日経インバースなる商品もありますが、こちらは仕掛けの

もっとみる

アメリカ株急落

昨晩のニューヨークダウは494ドル安ということになり、2日連続の大幅安となりました。それを受けて日経平均も今日は下げそうです。この急落によってどういう状況になったのかということを解説したいと思います。

需給悪化ではあるがレンジ内

まずは、ニューヨークダウの需給の状態から見ていきましょう。ダウは急落といえど、レンジのなかで動いているように思います。

このように、ニューヨークダウは一定の価格帯の

もっとみる

ビットコイン暴落!クジラが買い仕掛け中!?

みなさま、こんにちは!
Global Investment Academyの中村です。

ついに!
民間企業へ向けた、
ブロックチェーン技術の講座が
東洋経済より出されました!

「ついにブロックチェーンについて、
 実践的に学べる講座がではじめたな!
 自分も受講しようかな?」

と実践講座内容を見てみると・・・

続きは【編集後記】にて

ビットコインなんで暴落したの?
え?裏でクジラが動いて

もっとみる

ICBウォレットが飛んだ可能性大。ハッキングにより配当停止・出金できない

ICBウォレットが飛んだ可能性が非常に高いです。

ハッキング被害に遭いました。

そして今の状況をまとめるとこんな感じです。

・ハッキングにあった
・出金停止
・配当停止
・入金停止

みなさんの大切なお金はどこにいくのでしょうか?

ICBウォレットは危険な状態ですね。

はい、そうです。運営が持っています。

ポンジスキームなのでしょうか?

詐欺なのでしょうか?

こんな危ない案件を紹介

もっとみる

【投機の流儀 セレクション】説明責任という厄介なもの

個人投資家にはこういうものがない。したがって、一番自由に自在に自分の流儀に従って儲けられるのだ。したがって個人投資家が一番優位なはずだ。
例えば重い説明責任を持つGPIFを例にとろう。GPIFは公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人であるから、国民全体に対する、年金受給者全員に対する説明責任を持つ。これについて実は筆者はあまり関心がないことではあるが、日経ヴェリタスの編集委員が記名入り記

もっとみる