『山小屋ガールの癒されない日々』発売にあたってのお願い

今日、私・吉玉サキの著書『山小屋ガールの癒されない日々(平凡社)』が発売されます。

といっても、すでに新宿の紀伊國屋書店などには置かれているよう。

書籍って明確な発売日はないらしいのだけど、Amazonでの発売日が6/21になっていたので、今日を「発売日」と呼ぶことにしました。

この本がどういう本かは、この記事に書きました。未読の方は是非、この記事を読んでください。お願いします!

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牛川いぬおさんの書籍化がうれしい_20190620

Amazonで予約注文し、発売日を待ちに待っていた本がやっと届いた。牛川いぬおさんの「毎日、牛まみれ」。

さて、牛川いぬおさんをご存知だろうか。

もしまだフォローしてないなければ今すぐにフォローをポチってほしい。同時にAmazonで本もポチってほしい。牛かわいいから…

牛川いぬおさんは、酪農業に勤しみながら愛くるしい牛の絵やマンガエッセイを描いている方。詳しいプロフィールや酪農に至った経緯な

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書籍化作業を一太郎でやってみた 改稿編②

改稿編②っだよー!
 改稿内容について、軽く。

 前回は担当さんの指摘箇所の改稿について書きました。
 加えて、web→書籍化する際、「章分けしてください」と言われます。web版は基本的に2000-5000字(諸説あり)を1話として連載しているので、本にするとものすごい細切れになります。 
 なので、「道後温泉 湯築屋」の場合は全体を4-5章程度で構成し、章の中身も5前後の分割番号をふります。だ

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6月19日、一年前と今

毎日、手帳にその日あったことを箇条書きで書いている。日記のようなものだ。

一年前の6月19日の欄には、こう書いてあった。

悪筆!!

それは置いといて、cakesクリエイターコンテスト入賞のお知らせメールを受け取ったのは、昨年の今日だったらしい。

まだ一年しか経ってないの!?
もう一年も経ったの!?

相反するふたつの気持ちを同時に抱く。

そして、一年後の今日。このコンテストがきっかけで連

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ありがとうございます。今日のラッキーアイテムは絆創膏
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『自己紹介2.0』って本を、2本の線だけで説明する。

『自己紹介2.0』とはどんな本なのか?を一言で説明するのに困っていた矢先、共同研究者のひとりである石川善樹さんが、先日のTWDWキックオフで
こんな風にしてうまくまとめてもらいましたので、ご紹介させてください。(おかげさまで反響もよく、売れているようです)

縦軸に「We(私たち)」と「I(私)」を置いて、横軸に「過去(実績や肩書)」と「未来(意志や時代観)」を置いて、4象限をマトリクスをつくりま

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書籍化作業を一太郎でやってみた 改稿編①

初稿が書き終わったら、改稿ですね!
 ここら辺から、書籍化作業っぽくなってまいります。

 web版の初稿をお渡ししたら、出版社の担当さんからコメントをいただきます。
 ちなみに、「道後温泉 湯築屋」については、ほとんど書き下ろしペースで書いていますが、web連載作なので続きについてプロットの相談をあまりしていません。
 フワッと「次は、こういう話にしようと思います」とお伝えして、「問題ないので早

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「著者による書店営業」ってどうしたらいいの?

書店営業というものをしたい。

6/19に平凡社から『山小屋ガールの癒されない日々』という本が発売される。私の著書だ。

本の営業については、平凡社の営業部の方とPR会社さんにお任せしている。実際、全国の書店さんへのプレスリリースは済んでいるようだ。

しかし、おんぶに抱っこというのも心苦しい。私もできることをしたい。

営業さんやPR会社さんを信用してないわけじゃなくて、むしろ皆さんがめっちゃ売

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ありがとうございます。今日のラッキーアイテムは折りたたみ傘
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本になりそうな人との出会いが尽きない

一年半ほど前から海外ZINEというウェブサイトを編集しているが、これを通しておもしろい人たちと本当にたくさん出会えたなと思う。これからも。サイトは世界各地の文化・歴史・暮らしについて在住ライター(元含む)が伝える、違う物差しを知ってもらうというもので、やはり(多くの日本人には)知られていない場所で長くに渡って、情報発信などの活動を通して興味に応えつづけた人というのは知識と経験の宝庫です。ここに名前

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トークイベントをレコーディングして1枚に要約【イベント・妻大好き症候群「0号室」と、その妻】

先々週末、「0号室」さんという作家さんでもあり、SNSインフルエンサーでもある方のトークイベントをレコーディングしてきました。

ご存知の方も多いかと思いますが、0号室さんはツイッターやインスタを中心に活動されている方。今回は、4冊目となる書籍の発売記念イベントでした。

ツイッターでのつぶやきや今回のトークイベントの中の0号室さんの言葉は、はっと気付かされるようなことが多くて、こういう言葉のおか

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