泥染

泥染革で仕立てたパッチワークなミニバッグ

素材的観点から見て革が生地と大きく違うのが一枚づつ表情が違うことと、

同じ一枚の革でも部位によって表情が違う事。

そして端っこなど使えない部分が多い事。

なので歩留まりが相当悪いものです。

と、そんな感じで通常革は端っこの部分は使われることがあまり、というかほとんどないのですが、革としては最もこの端っこの部分が表情豊かだったりします。

そんな端っこの部分だけを使ってパッチワーク状につなげ

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伝統的な染色方法「泥染」の革

日本古来の染色として「藍染」や「泥染」があります。

この「泥染」は奄美大島の伝統的な染色方法で大島紬などがそうで、読んで字のごとく本当に泥につけて染色する方法なんです。

泥の田んぼにバシャバシャと。

その時に絞り染のようにするので、こんな感じに模様ができると。

東京都墨田区が産地の豚革をベースに染色した素材で、革を作る途中に一旦奄美大島へ送り、泥染した革を再び墨田区の革を鞣すところへ戻して

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久々に染めのWSへ

なかなか卒業できないでいるベンガラ染ですが、
先生が都内のイベントに参加のために
こちら、東京にやってくるというのを
手紙でお知らせいただき
WSに参加してきました。

大阪まで行かないでよいのは、ほんとにラク♪

羽曳野まで行かないとなので、なかなか参加できなくているのです。
あと1回なんですがねえ(笑)

今回の染は新宿の下落合で。
会場は井戸水があるので、
そのお水を使い染めてきました。

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奄美、金井工芸にて藍染体験

2019/03/08

もっと早く来てれば良かった!

染物は初体験でしたが想像以上に面白かったですね。

コーヒーや醤油の"シミ"で着れなくなったシャツとTシャツを自宅から3枚持参したので藍染や泥染で復活させます。

こんな模様や

こんな模様など好きなものを選んでいきます。この時点ですでにワクワクして楽しい。

長靴や作務衣などをお借りしてすぐにスタート!

なるべく空気に触れないようにゆ

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