”じゃない方の湯沢”のNEWじもTは、コレだ!

おせっかい社かけるが昨年からご縁をいただき、大好きな秋田県湯沢市を盛り上げたい!
そんなおせっかいな想いから生まれた、「秋田県湯沢市 勝手にご当地Tシャツ・デザインアワード2019」。

応募総数は30となり、湯沢にいる仲間にも審査に入ってもらい、厳正なる審査を執り行いました!

(↑最終審査で悩む様子)

「う~んこれもいいね~」

じょもろいアイデアがたくさん届いたので、どれも捨てがたく、今回

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秋田県湯沢・雄勝地区の観光シェアリングネットワークが立ち上がります!

昨日は湯沢雄勝地区(湯沢市、東成瀬村、羽後町、横手市十文字増田地区含む)の観光シェアリングネットワーク協議会が設立される(現在設立準備中)との事で、立ち上げの中心者である湯沢の社長が上京されてミーティングを行いました!

簡単に言いますとこれまでバラバラだった湯沢・雄勝地区の市区町村ごとの観光情報を一元化させ、さらにバラバラで活動していた地元業者の関係性を市区町村の枠組みを超えて再構築していく(観

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のんびりし〜な 湯沢市編 第5話「恐怖のバス」

秋田再発見 旅バラエティ「のんびりし~な」の湯沢市編がYouTubeにて公開中です。第5話ではうちの宿が出てきます。みなさんぜひ!

秋田旅行記(2018.4)その4(ミョーチキリン日記#114)

2018年4月28日、15時頃。

四同舎1階のお座敷の部屋を見学し終わった僕は2階へと上がるため、階段のあるエントランスホールに向かった。

宙から降りてきた石板が、地表に落ちる寸前で止まったかのような、どこか神秘的な印象を漂わせる螺旋階段。
その1段目に足を乗せる。踏み込んだ感触から、ソリッドな見た目の印象よりとても頑丈な造りに感じられた。続けて、ゆっくりと2段目にもう片方の足を乗せる。さらに

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月刊「なごみ」2019年5月号 淡交社

本日発売の月刊誌「なごみ」5月号、特集「フジモリ先生が案内する 建築家たちの茶室」にて写真を担当させていただきました(8,9,20,21頁)。取材に同行させていただいたのは湯沢市柳町にある高久酒造酒蔵の2階にある「琅玕席」。湯沢市とは縁の深い建築家の白井晟一氏が手がけた茶室です。建築史家・東京都江戸東京博物館館長の藤森照信氏曰く、茶室としては「掟破り」で、非常に白井晟一らしい作品と評しています。

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90歳に学ぶ未来のライフスタイルのこと

今、90歳ヒアリングが熱い。

90歳ヒアリングとは、戦前の暮らしを知る90歳前後のお爺ちゃんお婆ちゃんに当時の生活の様子を聞いて、長い年月の中で培われてきた、自然と共に限られた資源で心豊かに暮らす方法(ライフスタイル)をデザインするというものだ。

この手法を用いたまちづくり・事業デザインは東京都市大学環境学部の古川柳蔵教授らによって開発され、兵庫県豊岡市や岩手県北上市等で用いられている。

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【書評】『うしろめたさの人類学』 松村圭一郎(著)

移住先の湯沢にはスターバックスがない。

仙台に住んでいた頃は、近所のスターバックスに朝早くから通ったものだったが、今となってはそんな習慣も少し懐かしく思える。

仙台と周辺のスターバックスには、本屋と隣接している所が何店舗がある。昨晩、所用で仙台を訪れて隙間時間潰しに立ち寄ったのがそのタイプの店舗であったが、「隣接している本屋の本を一冊に限り、席に持ってきて自由に読んでいい」というサービスがある

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「院内」という僕が選んだ美しいローカルの話

自分のルーツを巡る旅というものはなかなかに面白い。
僕の場合は、そのルーツを巡る旅が人生を大きく変えてしまった。そして、今後も大きく変え続けていくだろうと思う。今日はその話をしたい。

僕のnoteにはこれから「院内(いんない)」という言葉が頻繁に出てくるので、解説を加えておきたい。念のため断っておくが、僕は医療関係者ではない。

院内というのは、秋田県の最南端、湯沢市にある土地の名前で、かつて「

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2030年の未来から、自分たちの街の持続可能性を考える。『湯沢2030会議~私たちの街の10年後を灯すビジョンづくり~』Vol. 2

おせっかい社かけるが今年度お手伝いさせていただいた秋田県湯沢市で、2030年という確実に来る未来を見据えて、正しい、正しくないは関係なく、不安に思っていること含めて湯沢という街に関して市民が本音で自分たちの街の未来について思っていること話すために開催した『湯沢2030会議~私たちの街の10年後を灯すビジョンづくり~』。前回に引き続き、Vol. 2をお送りします。

前編はこちらから!
https:

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2030年の未来から、自分たちの街の持続可能性を考える。『湯沢2030会議~私たちの街の10年後を灯すビジョンづくり~』Vol. 1

現状の湯沢市の人口は、ピーク時の昭和30年から半分。ここから20年後、さらに半分になります。
地方創生が叫ばれる中、「人口減少」「少子高齢化」といった全国的な課題に直面している湯沢市も他人事ではないでしょう。移住定住者の呼び込みや、中心商店街のにぎわい創出、医療・子育て支援の充実と、市を挙げて2040 年に 31,664 人の人口確保を目標に掲げ、様々な施策に取り組んでいます。
起業家育成事業は、

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