後悔のないラブソング

こんにちは!1054gです!
今日は1日雨で寒いかと思いきや、夕方には晴れて涼しい風が吹くというサプライズな1日でした!☀️
このまま涼しくなれ〜笑

さて!
今日は2代目との話から戻りまして、部活でのエピソードに戻りたいと思います。

私が所属していた演劇部には「波」がありました。
めちゃくちゃ部員が大量に入ってくる年と、まったく入ってこない年という波です笑
でもこれ、「演劇部あるある」なんじゃ

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東京のコンビニのラブソング

こんにちは!1054gです!
最近朝はすっかり涼しくなりましたね!
日中はまだまだ暑いので、秋服を着れる日を心待ちにしてます。

さて、前回は2代目の連れてきてくれた、ちっちゃなヒーロー達の回でした😊
今日はちょっと都会でオシャレなラブソングをお届けします🗼
都会的な雰囲気になるかな〜笑笑

中学校3年生の時のお話です。
中学校3年生の時、演劇部の生徒たちを集めて「演劇講習会」が東京の専門学校

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ズレまくりのラブソング

こんにちは!1054gです!

今日は題名の通り、私が同い年と「ズレまくった」原因をお話ししようと思います笑

主に私がズレたのはこの3つ。

1, 副部長になっちゃった!?

そうなんですよねー。
大して演技が上手いわけでも、人をまとめる力があるわけでもなかったんですけど、真面目に部活に参加していたので。
先輩たちからも真面目さを買っていただいて、副部長に選任されました笑笑
しかも私たちの1つ上

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初舞台のラブソング

こんにちは!
フォロワーさん50人に…!
ありがとうございます😭✨
まだまだ台風の被害で停電・断水続いておりますが、皆さんどうかご無事で…

前回は演劇部についてお話ししました。
これから演劇部回が続きますが、どうぞお付き合いください。

憧れの演劇部に入部したはいいものの、私の元来の性格は

人見知り
あがり症
極度の恥ずかしがり屋
声小さい

で、ございます。

まったくもって役者の風格はご

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演劇部のラブソング

台風の中、皆さんいかがお過ごしでしょうか…。
我が家は幸いにも、電気も復旧いたしまして涼しい部屋で「ラブソングシリーズ」お送りしております。

さて!
前回は2代目も登場しまして、中学校生活本格始動でしたね!
私の中学校生活、何を頑張ったかと聞かれたら
断然

部活です。

高校受験の面接でも部活をアピールしましたし、何より私、副部長だったんですよ〜!
意外でしょう?笑
部活そのものは全然強くなか

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青春時代 第14話(最終回)

それは俺が三年生になってしばらく経った頃だった。

後輩たちの世代の演劇の地区予選が行われる事になり、その司会進行役として、前回地域予選で優勝した高校の俺とヒロインの彼女に白羽の矢が立ったのだ。

彼女との接点がないとコミュ障スタンド効果発動で全く話せなくなる俺は、もちろん二つ返事でOK!

後は彼女が引き受けてくれるかどうかだが……。

どうやら引き受けてくれたらしい!

ヒャッッッッホゥ

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22

青春時代 第13話

特に書くべき事もないので。

運命の県大会ですが。

結論から言うと、勝ち抜けられませんでした。

みんな精一杯頑張りましたが、あと一歩届きませんでした。

帰りの電車は最初はお通夜の様でしたが、途中から吹っ切れたのか、笑いが飛び交う様になっていました。

俺は一人ブラックホールの奥底から脱 出できませんでしたが。

そして、実は、ここまでの間に俺たちは高校二年生になっています。

そして、以

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青春時代 第12話

さて、県大会に向けて、審査員の方々からのアドバイスを生かして色々と見直した。

ミュージカルなんだから歌と踊りは重要な要素だ。

ダンスにもっとメリハリをつけて動きで魅せるようにする為、柔軟運動と耐久力をつける運動の時間を増やし、ダンスの練習に時間を割くようにした。

音楽に負けない声を出せるよう、腹筋も鍛えるようにして、発声練習も強化した。

演出面でも、舞台全体ではなく、会場全体を使うと言う

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青春時代 第11話

何だかんだで合宿も無事終わり、県大会に向けてまずは地区予選に出場する日がやってきた。

まあ、その間は、特に面白いエピソードは無かったんで、パス。

地区予選は、県民会館で行われる。

ここで勝ち抜いた学校が県大会に出場する権利を得られるのだ。

会場入りすると既に舞台でリハーサルをやっている学校があった。

ちょっと見てみると……。

ヤバい!うめーよ!

こんな学校たちと勝負するのかよ

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青春時代 第10話

合宿半ば。

体育館での練習中。

突然H先輩が俺を呼び出した。

「おーい、ピコー。ちょっとこっちへこーい」

「はーい、なんすかー」

よく見ると先輩の隣には彼女も立っている。

近くへ来ると、先輩が説明を始めた。

「脚本では、最後のところで、誘拐犯のリーダーはヒロインを好きであるがために、厄介ごとに巻き込みたくなく、別れる決断をするという流れになっている。その「好きである」とい

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