無理せずで

こんちゃんになるためのワクワクとそわそわ

ビジョンという言葉を僕はよく使う。

僕は「なりたい姿」という意味で使っている。

これは結構おぼろげな言葉で、

ビジョンは「変化」しても良いけど、「ズレたり」「ブレたり」してはいけない。

最近の自分を見ててそう感じた。

今月は本当に1日1日が閃光のようにすぎていく。

昔、ダイの大冒険という漫画にはまっていた。

その中のセリフで

「一瞬でも良い。閃光のように」

という言葉が出てくる。

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自分が変われば、世界が変わった日

先日のツイート。

これについて書こうと思う。きっと長くなるだろう。

2月に入った #せいかつ編集サロン の初の東京オフ会が行われた。

僕はずっと楽しみだった。

せいかつ編集サロンは愛媛在住の方が多い。

そう気軽には会えない。

オーナーのはるなさんとも初めて会える。

僕はワクワクしていた。

偉そうに店選びなどに手を挙げ、勝手な行動もしていたと思う。

合わせて今月は吊し上げzoomが

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人の流れと交わりについて

最近は音楽関係の活動が活発である。

先日もスタジオでリハをして、夜はライブに行ってという感じだった。

2月ごろから始めたバンドに動きがあったり、

アコースティックのユニットを始めたり、

いろんなお店のセッションに顔を出してみたり、

相変わらず「軽率」に動いています。

昨年、ある人が軽率という言葉をよく使っててとても素敵だなと思った。

軽率なことの何が悪いのだろうか。

幅広く、フット

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雨上がりの音楽

今年の梅雨寒は厳しいものがある。

6月から低気圧に翻弄される毎日。

なんとなく頭が重く、思考もままならない。

先日もツイートしたが、とにかく6月は体調が悪かった。

1つは低気圧。2つ目が薬をサボった。

実際、鬱の症状は基本的に今はない。

特に寝れないこともないし、気持ちの上下もない。

だから薬を自分でやめてみた。

これが良くなかった。

メンターにも黙ってやめてて。

でも限界がき

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その瞬間にしか出せない爆発力と青春について

僕が所属し、秘書をさせていただいているサロン「多才ラボ」

多才な人も、多才になりたい人もいる。

多くの才を持つと書いて多才。

僕も多才だねと言われることがある。

多才とは何か。

友人の言葉で

「マルチタスクはできても、マルチフォーカスはできない」

という言葉を聞いたことがある。

もちろんそう。

才が多い人も、最初はもちろん1つずつやっていたのである。

それが積み重なって多才とい

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6月の始まりと焦らないことについて。

月初の忙しさという感じの日だった。

朝は昨日の残りのカレーを食べて、コーヒーを飲みながら微睡んでいた。

土曜の午後ってどこか特別な感じ。

小学生の頃、土曜が半ドンの日はなんだかワクワクしてて、習い事もなくてゆっくりゲームできたりするのが嬉しかった。

何だかそんな昔のことをふと思い出すような緩やかな午後だった。

最近気づいたのは周りから「楽しそうですね」と言われることが増えたこと。

いろ

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響き合うことについて語るとき

趣味という言葉がある。

趣きを味わうと書く。

多分世界の動物の中で人間だけが持ちうる価値観。

僕らは日々生活を送る。

日々の中では良いことも悪いことも起きて、人はそれに打ちひしがれる。

一喜一憂とも言うかも知れない。

僕らは相手に理解を求め、自分を否定されることから逃れようとする。

しかしながら僕らは不器用だからうまく立ち回れなくて日々否定され、日々悲しむ。

でも人はそんな中でも響

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雨の日といなフリ、そして悩み続ける僕について

最近この時間くらいに目がさめる。

結構辛い。

朝活とは言えないほど早い時間。

月曜日から昨日まで2日間休んだ。

体力的に限界を迎えていて、月曜日はずっと寝てた。

夢もみなかった。

あーこんなに疲れてたんだなーって勝手に思ってた。

夜は #せいかつ編集サロン で吊るし上げzoomに参加した。

1時間ほどのzoomが終わり、ゆっくりとベットに横になった。

アーティスト。

この言葉を

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4月の振り返りと少しだけこれからの話。

最近noteの更新頻度が上がっている。

どういうことなんだろうかと少し考える。

多分、いい事だと思う。

アウトプットとインプットのバランスがいいのだと思う。

今、デスクの上で4月のスケジュール帳と最近読んだこの本を開いている。

別に有益な事は書いてないんだと思う。普通のことが書いてある。

普通ってみんなよく使うけどどういうことか最近よく考える。

普通って、自分の世界の「こうだよね」を

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一粒万倍日とせいかつ編集サロン

こんな時間に目が覚めた。

もう一度寝ようとはなんとなく思えない。

そしてひとつの感覚だけが僕を包み込んでいた。

最近めっきり無くなって、忘れていたこの感覚。

眠って目が覚めても胸の上が少し重くて、鉛の塊を胸の少し上に無理矢理押し込まれたみたいな。

そんな感覚。

あぁ。僕は数年間こんな感じだったなと思い出した。

少しの新鮮さ。

でもこの新鮮さはあまり味わいたくなかった。

一粒万倍日

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