遠軽町の秘境駅「生野駅」

遠軽町の秘境駅・・・それはJR北海道、石北本線の生野駅。
周囲に民家はなく、簡素なプラットホームがあるだけ。

道道242号線と並行していますが、案内板などは一切なく、カーナビをセットしても「どこ???」となってしまうほどの分かり辛さ。

Googleマップ→https://goo.gl/maps/qMQHiP14iiaS51B1A

普通列車が停車するのは1日に上り1本(遠軽方面)、下り2本(北

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【秘境駅】坪尻駅を知っていますか?その1

徳島県三好市(旧:池田町)に、JR土讃線の坪尻駅という駅があります。
この駅は、駅に至る車道がありません。
山道を通らないと辿り着けないため、秘境駅として名高いです。

秘境駅については、こちら。

秘境駅というだけあって、そう簡単には行けません。

行き方(列車)

2019年8月時点で、坪尻に停車する定期列車は以下7本です。

阿波池田→坪尻(土讃線上り)
06:42→07:02
07:57→

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一足お先に、鶴見線で夏の世界へ。

じめじめした梅雨が終わると青空と海の似合う夏がやって来る。梅雨のじれったさに耐えかねて一足お先に夏に挨拶しに行く。

6月のとんでもなく気温の高くて晴れの日。東京から数駅、およそ30分の所にある"鶴見線"。工場地帯と海辺を走るローカル線だ。鉄道好きには堪らないらしい。

ガタンゴトンと揺れながら工場地帯を掻き分けて電車は進む。駅に到着する度に車両から一人また一人と客が降り、気付けば私と友人で一両貸

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あなたのスキに嬉しさ100倍!
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【第10回】一度は行きたかった奥大井湖上駅!

上の写真を見て「これ、ジオラマでしょ?」と思った方が何人もいるはず。
少なくとも自分は写真を撮りながらでも、ジオラマだと思ってしまいました。
それほどまでにこの風景は、今まで見てきた山の風景の中でも一際大きなインパクトを与えました。

この風景を作り出しているのが、アプト式の列車(下写真参照 終点の井川駅で撮影)で有名な大井川鐵道井川線の奥大井湖上駅です。

以下、奥大井湖上駅の写真です。
風が強

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ありがとう🎵
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平成最後の昭和の日 昭和の残り香鶴見線散歩 本線(川崎市内編) 19.04.29

昭和が香る都会の秘境路線鶴見線。
鶴見線本線は、武蔵白石駅から川崎市内を走るのですが、JR的には横浜市内の路線です。
ただ、個人的な心持ち、横浜から川崎国に入ると若干身構えるのは、諸々の事情を知る神奈川県民なら致し方なしです。

●武蔵白石駅
鶴見線大川支線の起点駅、武蔵白石駅の模様はこちらから。

●浜川崎駅

鶴見線の浜川崎駅は少し特殊な駅です。
乗り入れている路線は、東海道本線の貨物支線、鶴

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平成最後の昭和の日 昭和の残り香鶴見線散歩 本線(横浜市内編) 19.04.29

平成最後の昭和の日。昭和の残り香鶴見線散歩。
大川支線、海芝浦支線と説明させていただきましたが、ついに本線です。
都会の秘境、鶴見線本線。まずは横浜市内編から。

●国道駅
始発の鶴見駅以外全駅無人駅の鶴見線。起点の鶴見から最初の駅が国道駅です。

戦前戦後の映画のセットですわ。実際にも。
こんな駅が残っている事自体まぐれ。路線が高架なもので、潰すに潰せない。

犯罪を助長するような、京浜工業地帯

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平成最後の昭和の日 昭和の残り香鶴見線散歩 海芝浦支線 19.04.29 16:36

鶴見線が秘境と呼ばれる卑怯な理由。
海芝浦の支線を探索です。

鶴見線はよく都会の秘境路線と呼ばれている。京浜工業地帯のど真ん中を走りすぎていて、かと言ってどの工場も今どき物流を貨物に頼むことも減り、通勤時間帯でなければろくにダイヤもないような路線であることは確かだが。そんな鶴見線の本当の秘境中の秘境が海芝浦支線であり、その秘境ぶりは卑怯ですらある。何しろ、このご時世に道路が通っていなくて電車でし

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平成最後の昭和の日 昭和の残り香鶴見線散歩 まずは大川支線散策 19.04.29 12:44

昭和の薫りが漂うことで最近人気が出ている鶴見線。なんとなくE電っていう名称が似合う気がする。
鶴見線は、鶴見駅を起点として扇町駅までの本線と本線途中の浅野駅を起点として海芝浦駅までの支線と、本線途中の武蔵白石から分岐して大川駅までの支線からなる京浜工業地帯の重工業で働く労働者の足として、工業製品の輸送路として利用されている路線。

今日は平成最後の昭和の日ということで、沿線にある昭和駅の見物に行っ

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