能力発揮コンサルタント

お墓参りをする理由は、”ココ”にあった!

はじめに

お彼岸やお盆が近づいてくると考えるお墓参り。いつ行けばいいのか考えてみてもなかなか答えが出ません。宗教や宗派によっても違うのかもしれませんし、お坊さんによっては“いつでも思い立った時、都合の良い時にお参りください”と話される方もいます。
一般的には年間を通して、お墓参りの回数は16回を数えるといいます。時期と優先順位は「①お盆、②お彼岸(春、秋)、③年末、④命日(祥月命日:亡くなった日

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親子関係の歪みや亀裂を解消する秘訣

はじめに

物質文明の急速な進歩は、私たちに遠距離移動を可能にさせ、膨大な情報量を提供してくれるようになりました。このような進歩発展は、とても喜ばしいことと受け止めている人も多いことでしょう。
しかし、急速な変化に対して私たちの“心”はついて行くことが出来ているのでしょうか。もしかしたら、急速な価値観の多様化に、慌てて対応しようとして、人間関係における歪みや亀裂を、生み出しているのではないでしょう

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困った“クセ”を取り除くことで、見出せる活路

はじめに

人はそれぞれ持って生まれた善い面が必ずあります。思慮深い、親思い、親切、愛情深い等々の優れた善い面はその人物の個性といっていいでしょう。
しかし、人の個性には「クセ」という悪い面として取り扱われる部分があるのも事実です。そうした“クセ”は、積み重なることで強情になり、自分自身の行動力を鈍らせ、肉体を故障させ、人間関係を難しくしてしまう原因にもなります。
人が多く集まるグループやチーム、

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”楽しい日常生活を手にする”ために、利用するのは”アレ”なんです!

人は、どのような方法で対処するにしても、困難な境遇や立場に追い込まれると、恐れ、嫌がり、逃げたいという心が働くものです。それらの現実と向き合うことが難しいことであることは多くの人が経験しているものでしょう。
しかし、こういった苦境を逆に利用してみるのはいかがでしょうか。人生において、困難は付きものです。その困難な出来事、いわゆる“苦境”を利用できるようになればさらに豊かな人生となるでしょう。
解決

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子供の将来を左右してしまう、”お小遣い制度”を考える。

子供の育成上、親が頭をかかえることは数多くあるようです。そのひとつとして、お小遣いに対する問題は、なかなか難かしいいことがあるでしょう。
子供の成長ととともに変化するお金事情。小学生になると次第に自我が目覚め始め、子供にもお小遣いが必要になってきます。子供同士の付き合いや、おやつや、ゲームカード等々を購入するという行為は、学校では教えてくれないものですから、家庭内でしっかりとお金の大切さを教えてい

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「自分(心)との対話から、積極的に行動しやすくなる」ポイントはココにあった!!

「幸福」という形を目に見ることはできませんが、誰もが抱いたことのある願いのひとつといえるでしょう。一般的には、現在に至るまでの自分の境遇に十分な安らぎや精神的な充足感を覚え、あえてそれ以上を望もうとする気持ちを抱くこともなく、現状が持続して欲しいと思う心の状態を「幸福」と定義されているようです。
日常を振り返ると、様々なことが凄まじい速度とともに流れるように現象化し、その現象によって私たちの心は揺

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「失敗した…」と感じた時が、最大のチャンス!!〜”失敗”を”失敗に終わらせない”方法とは…?〜

私たちは、どのような方法で対処するにしても困難な境遇に立たされたり、逆境に落ちたりすると、気持ちが暗くなり、何をするにしても面白さを感じることもなく、人生の全てに失望してしまう事が少なくありません。
人は、“可能な限り失敗したくない”という気持ちを持っているかもしれません。しかし、現実には、家庭や職場において、ことの大小の差はあれども、“失敗だらけ”と言えるのではないでしょうか。
また、失敗する度

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「家庭円満」の秘訣は”5つの約束”から作られる

誰もが家庭に求めているのは、明るくて、互いに何ひとつ気兼ねもなく、心の中にしこりを残すことなく思ったことや考えたことを遠慮なくあっさりと言える温かい家庭ではないでしょうか。
しかし、多くの人々がこういった家庭をなかなか手に入れられずに苦しんでいるようです。冷ややかで、互いに遠慮し、言いたいことが山ほどあるにも関わらず、心の中にじっと溜め込んで、耐え忍んでいるようなケースです。
なぜ、温かい家庭を願

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「幸福感」を感じられないのは、”家庭環境”にあった!?

家族の幸福を願って、汗を流し、我が身を犠牲にする程の働きをしている人が「幸福になれない」と感じてしまうのはどうしてでしょうか。こういった悩みを持つ人は少なくないようです。
なぜこのような矛盾したことが起こるかというと、不幸だと思う人には、必ず共通した盲点があるからです。さらに、細心の注意を払ったつもりでも、見落とされがちな不都合な部分が、固定化・固着化される時に、物事の全体を公平かつはっきり見る能

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「“カン”と情報」の違いを掴む

年間を通して各企業による新作発表や取扱商品の見本市が頻繁に開かれていることは、自分自身のアンテナを高く張っていれば目にすることが多いようです。このようなイベントごとは、商品や新製品に対する経営者・関係各社の苦心の現れと見ることもできそうです。
しかし、こうしたイベントに参加して内容を拝見すると、各社の格差がはっきりと伺えるものです。また、現在市場に出回っている商品でも、需要の不振が続く一方で好調な

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