8月16日 毎日が記念日

おはようございます!

人から嫌われることを恐れるより、

欠点はあってもいいから、それ以上に魅力のある自分になったほうがいい。

#秋元康

8月16日

今日は、『月遅れ盆送り火』

お盆に帰ってきた先祖の霊を送り出す行事

京都の五山送り火や長崎の精霊流しなど

今日のお誕生日

マドンナさん、立川志らくさん、山根康広さん、金山一彦さん、前田耕陽さん、小木博明さん、西田ひかるさん、大沢あかね

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桂文枝をいじったギャグ

ここ最近、自死したと思われる #紫艶 さんの愛人でパッシングされている #桂文枝 師匠に対するギャグが思いついた。

というのも、発端は40年前の小2の冬に学校の授業で

かけ算九九

を習い、家族総動員で短期間で丸暗記させられたことを覚えている。

ミスをすれば怒られることを恐れて、身の回りの物や著名人を当て字にして覚えたこともあったなぁ...。

特に思いついたのは、

3×3(サザン)=9⇨

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東京ではGWに深作欣二映画の名作が520円で見られる件

▼ゴールデンウィークに入ったので、おすすめの映画の企画を紹介する。

とはいえ、暴力描写が苦手な人にはオススメしない。

▼しばらく休館していた国立映画アーカイブで、4月23日から5月26日まで、「映画監督 深作欣二」を上映している。住所は東京都中央区京橋3-7-6。

▼じつは今日27日が、最大のお目当てだった「軍旗はためく下に」(1972年、96分)を上映していた。有名な「バトル・ロワイアル」

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県警対組織暴力

とある総会に出席。シーンと静まり返っている場では突っ込みどころがあっても黙っちゃう事ありますよね。

挙手して発言するインセンティブがない以上、多少な損は目をつぶって長い物には巻かれる。こうやって保守的になっていくんだなぁとぼんやり考えていました。

PLANETS 10で読んだ消極性研究会の必要性を感じます。消極性研究会は雑誌PLANETSを読んでください。

県警対組織暴力

1975 / 日

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「仁義なき戦い」という叙情詩 Episode 3

本筋のストーリーからいえば、1作目の正式な続編が

「仁義なき戦い・代理戦争」

である。公開は1973年9月とまたまたハイペース。1月→4月→9月と1年も経たない内にこれだけの大作が3本も作られるという勢いは凄まじい。

主要製作陣

監督…深作欣二
脚本…笠原和夫
撮影…吉田貞次
音楽…津島利章
企画…日下部五朗

主要キャスト

広能昌三…菅原文太
山守義雄…金子信雄
武田明…小林旭

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「仁義なき戦い」という叙情詩 Episode 2

「仁義なき戦い」は公開されるや、瞬く間に大ヒット。
当時、量産体制であった東映は、ここぞとばかりに続編を製作する。それが2作目となる、

「仁義なき戦い・広島死闘編」

である。
しかし、原作である連載が映画製作に追いつかず、もう一つのストーリーを笠原が執筆。
今で言う、“スピンオフ”に当たる作品とも形容できそうだ。
1作目の公開が1月13日で、本作の公開は4月28日。そりゃ追いつくわけがないが、

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「仁義なき戦い」という叙情詩 Episode 1

記念すべき第1作「仁義なき戦い」。
当時の予告編ではまだ、津島利章作曲の“例の曲”は使用されていない。

主要製作陣

監督…深作欣二
脚本…笠原和夫
撮影…吉田貞次
音楽…津島利章
企画…俊藤浩滋、日下部五朗

主要キャスト

広能昌三…菅原文太
山守義雄…金子信雄
坂井鉄也…松方弘樹
若杉寛 …梅宮辰夫
槇原政吉…田中邦衛

STORY

太平洋戦争終了後の広島県呉市。
復員兵

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「仁義なき戦い」という叙情詩 Introduction

時は1973年1月13日。

東映が後に数々のフォロワーを生み出し続ける名作、

「仁義なき戦い」

を世に送り出した。

広島で実際にその道の人であった美能幸三の獄中での手記を元に作家の飯干晃一が書き上げ、週刊サンケイに連載した「仁義なき戦い 広島やくざ・流血20年の記録」の映画化である。
全5作の監督は深作欣二、主役を菅原文太が務めた。そして作品の肝となっている脚本は笠原和夫が4作目までを担当

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山口組外伝 九州侵攻作戦

結論から書くと、不発弾。

こてこての任侠映画と、実録やくざ映画の違いはどこにあるのかというと、前者が義理と人情に生きる男が、いいもんのやくざ対悪者のやくざという割と単純な構図のなかで、苦悩しつつも最後には長ドス持って、着流し姿で単身殴り込みをかけるというものであったのに対し、後者はまさにやくざ社会を「実録」として描くので、割と史実を忠実に再現する。

であるから、人間関係は複雑だし、描かれる

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140字では語りつくせぬ映画愛 第7回「太陽を盗んだ男」邦画史上最も破天荒な映画

「太陽を盗んだ男」(1979)

これほどぶっ飛んだ日本映画もそうはないだろう。設定、展開、結末、撮影方法、映像。すべてがぶっ飛んでいる。

時代を感じるポスターである。味がある。ポスター下部に注目。キャッチコピーがなにやら不穏。

あるいはその突飛な内容に単なるくだらない娯楽映画だ、と感じる人もいるだろう。仰る通り、この映画はリアリティ度外視の超娯楽映画である。

しかし僕はこの映画になにか独特

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