【北海道の写真】いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな

タイトルは山村暮鳥の詩から。小学校の国語の教科書で読んで印象に残っていました。大人になってから実際に一面に広がる菜の花畑を見たとき、頭にこの詩が浮かんできました。その広大な光景に、余計なことは忘れ、ただただ一面の菜の花に心を奪われた時、この詩の素晴らしさを再認識しました。

写真は日本有数の作付面積を誇る北海道滝川の菜の花畑。5月中旬から下旬にかけて見頃を迎えます。今年2019年は5月18日19日

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Change the world

菜の花がキレイな草原を見つけたので、ギター弾きたくなりましたw
弾いてみたら、今自分が仕事中であることが、めっちゃ切なくなる始末・・・
おすすめしません、逆にw

天国の日々②

温泉日記vol.0【ポルダー潟の湯】

(前回の続き)
大潟村の温泉「ポルダー潟の湯」に着いたのは、お昼の12時を少し過ぎた頃でした。

受付で入湯料(400円)を支払い、建物の中に入ります。内装は西洋風ですね。
いわゆるスパ的な温泉は幾つかありますが、より凝った造りのような気がします。
陽光が降り注ぐ中庭には、白い彫像たちが置かれ、まだ見ぬ運命の恋人を待ちわびているかのように佇んでおりました…。

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秘密の菜の花畑

南相馬に来て衝撃を受けた光景が2つある。

ひとつは、震災によって人の気配が失われてしまった街。悲しくてショックだった。
もうひとつは、見たことのない広さの菜の花畑。驚きと喜びと感動とが一緒に飛び込んできた。

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5年前の5月4日。誕生日の前日だった。
恋人に連れられ向かっていた先は南相馬市小高区。
国道に入るために、街中から陸橋を超えていくと一面広がる菜の花が目に飛び込んできた。
助手席

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同じ星に住む人たち

今から7、8年くらい前かな、数秘術というものに出会ったのは。
私のナンバーは33というスーパー宇宙人ナンバーだから、他人からは理解されにくい、というのを聞いて、長年抱えていた荷がドサっと降りた感覚がありました。
それまでの私は、どうしてこうも周りと合わないのか?みんなのやっていることができないのか?なんとか合わせているけど、つらくてしょうがない。長いこと常に心の中につまる石のようなものがありました

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なんとなく なんとなく

先日、日田のウクレレ教室で
「次に弾いてみたいのは?」と聞いたら
「なんとなく なんとなく」と答えたので
ググって覚えて
「なんとなく なんとなく」を
なんとなく弾いてみた。

つじあやのさんでなんとなく
聴いたことはあったけど、
スパイダーズが原曲だったのね。

素直なメロディとコード進行。
ちょっとJAZZっぽく
半音ずつ動かすようなアレンジにも出来る
なかなかの佳作ですね♪

薄曇りの菜の

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菜の花

菜の花が咲いています。春だなぁ。可愛い花が咲くこの季節に思い出すのは、菜の花の畑スカート事件😎

小学低学年の時の事です。近所に菜の花畑があって、春になると一面に黄色の花が咲き乱れ、とても綺麗でした。入って遊んでいい畑と入ってはいけない畑ぐらいの区別は確認済みの私。お友達に提案しました。

「スカートを履いて集合して、みんなで花の中を走り回って遊ばない?」

みんな大賛成!!!

じゃあ、また後

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今宵は朧月夜。けど、義父の家庭菜園の菜っ葉は、すこしでもつぼみがほころんでいたら片っぱしから摘み取って、おひたしにして食べてしまった。だから、黄色い菜の花畑は腹の中に。菜畑には、つぼみと、つぼみの無くなった茎だけが青々と並んでいる。明日になればまた花咲くだろうけど、当然、食べる。