西岡徳馬

シーンのつながりが支離滅裂な『劇場版パタリロ!』

2019年公開映画101本中98位。

軽い気持ちで見に行くと後悔します(笑)
それぐらい、もう何が起こっているのかよくわからない映画です。

父が亡くなり、主人公パタリロが新しい王となるべく戴冠式を向かえる
という大まかなストーリーはわかるものの、
シーンのつながりがひどい(笑)

イギリスにいたのに、気づいたら埼玉にいるし。
突然、謎な歌を唄い出すし。
CGはプレステ2並みのクオリティだし。

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坂口健太郎 主演映画~「劇場版 ファイナルファンタジーⅩⅣ 光のお父さん」はスマッシュヒットできるのか?~

【坂口健太郎 主演映画~「劇場版 ファイナルファンタジーⅩⅣ 光のお父さん」はスマッシュヒットできるのか?~】

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若手人気俳優として知られている坂口健太郎さん。
2010年に第25回「MEN'S NON-NOモデルオーディション」に合格しモデルとしてデビュー。
その後、俳優業に進出し映画・ドラマな

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【百科詩典】とうきょうラブストーリー【東京ラブストーリー】

とまれ、『東京ラブストーリー』を観て、私がまず驚いたのは、22,3歳の主人公たちの可処分所得の大きさであった。(中略)
織田裕二はドラマの中で一度もカップラーメンを食べないし、ハンバーガーも食べない。
四半世紀前の若者はほんとうにリッチだったのだと思わず嘆息が漏れた。

けれども、それ以上に私が驚いたのは、勤務先の上司(西岡徳馬)の部下たちに対する甘さである。(中略)
いや、よい上司なのである。

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共鳴するものがあったのでしたら、有難い限りです。
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「ザ・人間」の葛藤劇は喜怒哀楽すべてを激しく刺激して面白いことこの上ない…★劇評★【舞台=プラトーノフ(2019)】

没落や破滅などの予感が色濃く漂っているのに、登場人物たちは今を生きるのが精一杯で、運命に抗うすべもない。そうした人々の営みはどこか悲しくあわれにも見えるが、一方でどこまでも人間的で切なく愛おしい。それが、チェーホフ劇の後の特徴を早くも詰め込んだような優れた内容を持ち、“処女戯曲”とされることもある「プラトーノフ」だ。しかもそれはチェーホフの没後20年以上経ってから見つかったというから驚きだ。男1人

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わたしもあなたのことがスキです
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セックスにシンケンジャーだった『娼年』

これは、、、すっごい。。。
朝っぱらからすごいのを見てしまった。。。
もうね、、、松坂桃李のアダルトビデオなんだよね。。。

去年、『あゝ、荒野』を見たときも、
菅田将暉のセックスシーンすげーなって思って。
ボクシングで戦って、家に帰ってきたら、
本能の赴くままにヤリまくるっていう動物のような感じだったけど、
今回の松坂桃李の生々しさの方がもっとやばかった。

なんせこなす数が多い。
2時間で計1

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娼年

4/6公開ですが 一足早くレビュー。
2015年に舞台版も上演された石田衣良原作小説の映画化。
無気力な日々を送る大学生 森中領(松坂桃李)は、バイト先のバーで歳上の美しい女性 御堂静香(真飛聖)に出会う。
女もSEXもつまらないと言い放つ領に対しSEXを要求する静香であったが、その相手は耳の聴こえない少女 咲良(冨手麻妙)であった。
SEX後に試験の合格を告げられた領は、静香の経営する女性専用コ

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今夜、ロマンス劇場で

映画監督を目指し撮影所で助監督として働く青年 健司(坂口健太郎)は、ロマンス劇場で目にしたモノクロ映画のお姫様 美雪(綾瀬はるか)に恋していた。
叶わぬ想いと知りながらも劇場に通い美雪の姿を見つめていたある晩、雷と共にモノクロの世界から美雪が姿を現わすのであった。
徐々に惹かれ合う二人の姿を通し、目に見えぬ心の繋がりを描いた作品だ。

ウディ・アレンの『カイロの紫のバラ』やシュワちゃん主演の『

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