吉田寛生

寛ぎながら生きてます。お台場でメディアに悩む人。半熟の報道記者。内田樹と伊集院光を私淑。山本太郎を応援中。宵の口はピアノ弾き語り。夏は神宮で東京音頭、冬は渋谷でサンロッカーズ。寂しがりやの一人好き。青春は槇原敬之とあだち充と村上春樹。昭和56年生まれ、練馬育ち。2男児と笹塚在住。
固定されたノート

OB訪問に来た東大生の質問に、テレビ記者がかなり真剣に答えてみました。

【東大生からテレビ記者に質問①】「OB訪問をさせていただきたいのですが?」

「はい。是非お願いします。どうかOB訪問を受けさせていただきたいです」
が答えです。

社会人になりたてでひとつ成長した気分になって、学生さんのOB訪問とか積極的に受けて自慢げに語っていた時期が過ぎて、仕事やら育児やら体力低下やらでヘロヘロで学生なんか構ってられないよ〜の時期も過ぎて、今、再びOB訪問していただけるなら有

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共鳴するものがあったのでしたら、有難い限りです。
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カレーとラー油のアルデンテ的な親和性について。

(部下というほどエラそうな言い方はなんか違うんだけど、僕のチームに後輩が2人増えました。カリスマとか無いので、僕は勝手に大変なんですけど、2人はとっても頼もしくて、すごく有り難くて、クタクタなんだけど、ひとりでラーメンビールとかしちゃう気分なんだな)

自宅で釜玉。勢い余ってうどんを冷水で締めてしまっても半熟卵をまぶせば、なかなか美味いと知る。あと万能ネギは主役級。(きょうの初体験)

5歳児がチャカチャカ鳴らしながらこぐチャリのスピードで走ってみる。バトンがわりにネコジャラシを握って走る。(きょうの初体験)

SNSを利用することで、自らの怒りを「消費」してしまっている自覚はある。自腹も切らずに、風雨にも当たらずに、傷のない喜怒哀楽を、SNSの中で「売り買い」し、満足できてしまう。社会の絶望の絶対量は、ほぼ変わらないままだ。だから僕はまず、隣にいる貴方に何かを話さなくてはいけない。