読売新聞にインタビュー掲載されました!

本日の読売新聞朝刊に僕のインタビュー記事が掲載されています。シングルライフという特集です。

めっちゃ笑ろうとりますがwww

こんな感じでいろいろ語りました。

独身の不幸度が高い話とか…

なんかこのキャプチャーでほぼ読めてしまうかもしれない。

なんだかんだまだまだ新聞ってすごいんだなって思ったのは、25年以上前の知り合いから「新聞見たよ」ってSNSに連絡がきたこと。

登録読者限定のようで

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「まず自分を愛せよ」話はそれからだ!

「忘己利他」という言葉があります。

かの高名な最澄先生の言葉です。

意味は『己を忘れて他を利するは慈悲の極みなり』、つまり自分の事より他者のことだけ考えよっつー内容ですが、あえて言わせていただきます! 

そんなこと絶対しない方がいい。ただ搾取されるだけです。

他人に対して思いやりなど提供できる権利と能力があるのは、大前提として「自分を愛している人」だけです。一番身近な自分すら愛せない人間が

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「結婚しにくい」&「結婚しても離婚しやすい」魔のエリアランキング

婚姻率の低下と離婚率の上昇で、そもそも婚姻関係を継続している割合が減っています。

例えば、婚姻率が高くてもその分離婚率も高ければ、結婚している夫婦は増えません。一方、婚姻率が低くても離婚率も低ければ、夫婦の数は維持されます。

結婚と離婚を差し引き、婚姻として継続している率がどれくらい多いかということです。これを「結婚持続率」(私の造語)と名付け、都道府県別に算出してみました。

1937年から

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ツイッターもやってます。ぜひ見に来てください!
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泣いて生まれてくるということ

人は誰でも、この世に生まれて一番最初にする行動は「泣く」ことです。あなたが泣く姿を見て、周りの大人たちは大抵笑っています。

あなたが死ぬ時、周りの人たちは泣いているかもしれません。だからこそ、あなたの最期の行動は笑ってあげましょう。

泣いて生まれて、笑って死にましょう。

人生とは、最後笑うために、たくさんの人と関わりを持つ時間なのかもしれません。

「いやいや、俺は孤独死するし」「結婚してね

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「超ソロ社会」台湾デビューを果たしました!

拙著「超ソロ社会」の台湾版が発売になりました!

韓国版に続きまして、海外進出2か国目です。

素敵なデザイン、ありがとうございます!  

台湾も未婚化は深刻な問題なんです。

適齢期の男女の半分が未婚という状況らしいです。

拙著の紹介もスライドにしてくれてわかりやすいです(中国語は読めませんが、なんとなく漢字で意味は伝わります)。

2035年、日本の人口の半分は独身者になる。

「ソロで生

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未婚や子無しを自分勝手と言い放つ古い人間こそ利己的だ

みなさんもご覧になったと思いますが、このニュース。

「3人以上子どもを産み育てていただきたい」と結婚式で発言したことが物議をかもしていまして、ネット上ではそれぞれの立場や価値観でいろんな意見が出ていて、個人的には興味深い。セクハラ扱いや安部倒しのネタにして非難する人、人口減少問題に照らして擁護する人、景気問題にまでは波及させる人…いろいろいていいと思います、別に。

どうでもいいけど、この人子供

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「超ソロ社会」、いよいよ世界デビューを果たしました!韓国版発売!

韓国で「超ソロ社会」の翻訳本が発売されました!
海外進出第一弾です!
世界デビューです!

※第一弾というからには第二弾もあります! 

일본 화제작 '초솔로사회' 국내 출간
→日本の話題作「超ソロ社会」国内出版

という見出しで韓国内各種ニュースになっています!
ありがとうございます。

15000ウォンとのことなので日本円にしたら1500円程度。

以下の書籍紹介している内容を見る

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同じ独身でも「将来結婚する女」と「生涯結婚しない女」とでは、「水と油」ほど違う。

東洋経済オンライン連載「ソロモンの時代」#18

テーマは、結婚しない女、「ソロ女」です。

独身女性全体の中には、いずれ結婚する女性も含まれます。そのような女性は、現在の状態が独身であっても、考え方や価値観が限りなく既婚女性と似ています。そうした結婚する女性とソロ女とを、単に独身であることだけで一括りにしてしまうと、平均化されて、特徴が曖昧になってしまいます。

同じ独身でも「将来結婚する女」と

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新刊「ソロエコノミーの襲来」もぜひよろしくお願いします!
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自分の居場所を探している高校生に伝えたいこと。

僕もインタビュー掲載してもらっている、ハフポストの#だからひとりが好きという特集。

この中に気になる記事を見つけました。

私はいつもピエロ役。高校3年生、文化祭がつらいです。

文化祭の準備で、学校の友達といる時間が辛いということらしいです。彼女にとって、自分が笑顔で、正直になれる場所は3つだそうです。それは一人と家族と、大好きな幼馴染。

これについて、勝手ながらアンサー投稿します。

高校

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拙著「超ソロ社会」、遂に中国進出か?

なんか驚いた!

遂に、僕も中国進出か?
中国っていっても広島や岡山地方のことじゃないです。中華人民共和国ですよ。CHINAですよ。

中国版の日経にて、拙著「超ソロ社会」が紹介されました。しかも、ちゃんと論説付で丁寧に紹介されています。

なんとなく漢字だけでも意味わかるね。

荒川勸他的讀者,主要是日本的讀者需要摒棄「只有結婚才能幸福」的想法,避免變成「親密的單獨依存」,即「我的人生只需要有丈

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