農村ボランティア

農村16きっぷの学生の質問に答えました

鳥取で大学生と地域をつなぐNPOを経営しているゲンヨウです。先日、農村16きっぷの学生が質問をぶつけてくれました。昨年、農林水産大臣賞を受賞したコンテスト「食と農林漁業大学生アワード」に今年も申し込むとのことです。なかなか17年も活動を続けている学生団体も少ないので、初期のころの話も含めて面白かったです。時間に限りもあったので、答えられなかったものを含めて答えていきます。

1.設立のきっかけ、思

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大学生プロジェクトの継続の難しさを乗り越えるための視点

大学生時代にプロジェクトを立てて、そのまま仕事にしているゲンヨウです。滋賀県で受けた地域づくりの研修で、行政関係の人から、地域×大学生のノウハウはかなり気になるといっていただいたので、少しずつ文章にしています。

今回は、継続の難しさについて書いてみます。これは良い点と表裏一体なのですが、大学生と連携したい人は、期待する部分についてはお話しするのですが、難しさについてはあまり意識に入っていないこと

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機会を増やすこととコーディネートの狭間

久しぶりです。筆不精です。元気です。

今日は、ボランティアコーディネートと、ボランティアプラットフォームの狭間について思うことがあったので書きます。

学生人材バンクは上記の写真にあるような、農山村へのボランティア派遣を数多く行っています。これは前も書いたかもしれませんが、鳥取県の委託事業として結果的に10年以上続いているものです。

ボランティアコーディネートの師匠から「ボランティアのその先に

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わお
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9人と24人で棚田を守る

今日は鳥取市国府町上地の棚田水路清掃ボランティアでした。

大学生は、神戸から4名加えて23名、僕も加えて24名でした。

地元は9名。作る人が減ってきて、ボランティアも大きな戦力です。僕も久々の現場で緊張しました。

朝から昼御飯を挟んで夕方までの作業

重機が入らない山奥なので、ひたすら人が土砂をどかしたり、枝をどかしたり、雪をどかしたり(五月なのに雪がありました)、人ってすごいなと。
人が多

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ありがとうございます。他の記事も楽しいですよ。
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