より良いものを作りたいと思います!
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尊大なカマキリと臆病な人間

わたしは道端のゴミが怖い。なぜならよく見ると“ゴミ”じゃないときがあるから。セミや鳥の死骸だったり、グロテスクな虫だったりする。だから道端に”何か”が落ちているのを見ると、ドキッとしてしまう。

今日、マンションの階段に”何か”がいた。茶色っぽくて細長いカマキリだった。手のひらから少しはみ出るくらいの大きさで、完全に油断していたわたしはビクッとしてしまった。

カマキリは階段の中央に居座って一切動

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恐悦至極とはまさにこのこと!!
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スーモにしか見えない。しかもすーごい成長する。まんなかのほうのスーモとかもう最近は3人か1人かわかんない。こういうくだらないこと大好き。

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道端に咲く花。

わたしという生命体は、ビニールハウスで計画的に肥料も水も光も与えられ育んでもらった。

野に放たれたなら一瞬で生を終えるだろう。

それなのにわたしは

あまりにきれいに咲くその花を

道端に咲く花づらすんな。と蔑視した。

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