鶴岡八幡宮例大祭 鎌倉オヤジの朝食はあさくさ食堂で決まり 19.09.14 08:27

今でこそ小洒落たカフェや料理屋が増えたけれども、少し前まで鎌倉は食の孤島だった。
もっとも、今でも朝食を食べられるようなところは極めて少ないし、夜に落ち着いて飲めるようなところもあまりない。
東京、横浜からの日帰り観光客で持っている鎌倉という街がそうさせていることはわかっている。
昼間にあんなに居た観光客も夕方をすぎると激減することを見ていると、観光客商売の店主としてやっていくことも大変だろうとは

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鶴岡八幡宮例大祭 朝の八幡宮 19.09.14 07:00

例大祭が始まった朝の鶴岡八幡宮です。
早朝に浜降式が行われた材木座海岸から歩いてきてそこそこクタクタ。
それでも早朝の鎌倉若宮大路は歩いていても気持ちが良かった。

八幡宮の随所に先程の神職が持ち帰った海藻が早速備えられている。
境内に忙しく働く神職と行き交う。先程禊をしていた人だろうか?真偽の程はわからない。

早朝のため参拝客はほとんど居ない八幡宮。
例大祭ということも相まって、凛とした空気が

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鶴岡八幡宮例大祭 浜降式の鎌倉 早朝の若宮大路を歩く 19.09.14 06:00

鶴岡八幡宮の例大祭が始まった鎌倉の街を歩く。
といってもあまりに早朝なため観光客はまずいない。
休日土曜日ということもあって、街はまだまどろみの中。

鶴岡八幡宮の例大祭の行事、浜降式が行われた早朝の材木座海岸から鶴岡八幡宮まで若宮大路を歩いてみる。

鎌倉も武士の都であった痕跡は今となっては殆ど残っていない。
☓☓邸跡のような碑は時々見かけるが、それもすでに別な建物の隅の方に申し訳程度に建ってい

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鶴岡八幡宮例大祭 暁の材木座海岸、浜降式 19.09.14 05:00

鎌倉時代から鎮座する鶴岡八幡宮の例大祭が始まる。
令和最初の例大祭だ。

武家の都の鎌倉の今も昔も街のシンボル八幡宮。高台に建つ姿は鎌倉の街を見守っているよう。
そんな八幡宮の例大祭が本日の浜降式から3日間をかけて行われる。

暁の中、八幡宮の神職が材木座の海に入り禊を行う。
禊の印として海藻を取り、八幡宮の社頭に掲げられるという儀式。
何百年もこの方法で行われている由緒正しき様式。

暁の中、禊

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スタートアップに必要な、たった一つのこと ~鎌倉インターナショナルFCの挑戦~

突然ですが、『OWL magazine』のロゴマークを作成しました。

フクロウと地球儀をあしらったデザインです。「クラウドワークス」というサイトに登録し、デザインを募集して、わずか1週間で出来ました。費用も21600円と格安でした。

基本パターンのカラーリングは日本代表カラー(#202F55という色だそうです)にしました。一方、メンバーごとにJクラブバージョンも用意しました。並べてみると色鮮や

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鎌倉あじさい散歩 長谷寺参拝 19.06.13 10:04

鎌倉の紫陽花といえば、明月院と長谷寺がツートップ。
極楽寺から長谷野駅まで紫陽花銀座を散歩がてら長谷寺に参拝です。

長谷寺は花の寺と呼ばれるくらいなので、梅雨に限らずどの季節に訪れても素敵なお寺なのですが、裏山をあじさいの小径として開放しちゃっているくらいですから、紫陽花への力の入れようはハンパありません。

長谷寺でこんなに紫陽花がもてはやされるようになったのはいつからだろう?ガキの頃なんて長

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稲垣麻由美【will】/著作家 鎌倉市 一凛堂 ブランディング ディレクター コピーライティング Face Mayumi Inagaki Japan

著作家の稲垣麻由美さん。『戦地で生きる支えとなった 115通の恋文』、『人生でほんとうに大切なこと がん専門の精神科医・清水研と患者たちの対話』をはじめ、これまで多数の本をこの世に生み出してきました。先日、タップダンサーのおどるなつこさんの撮影にご同行いただいた際に撮影したオフショットを短い動画にしてみましたのでぜひご覧ください。麻由美さんは、なつこさんの動画の最後に表示されるコピーも作ってくださ もっとみる

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