ずっと君の料理を

君が僕の目の前から
居なくなって
もう一日は経った
心の整理がつかなくて
僕は部屋にこもってる
わがままな君はいつも
勝手に今日の料理を考えてる
わがままだけど
君の料理はいつもおいしかった
料理が好きな君のために買った
鍋もフライパンも
なんだか虚しいな
もう君はここにいないから

甘エビが食べれない僕のことを
気遣って
オムライスとかカレーとか
たまに魚をさばいて刺身にしたり
君の味がまだ僕の

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幸せであること

いつしか 僕は君を好きになっていたんだ
どんなに時が流れても僕はずっと
君のことを思っていたんだ
だから僕が選んだのは君と同じ道
いつしか僕は君を好きになっていたんだ
毎日毎晩募ってく想い
溢れ出す言葉解ってるさ
初めて出会ったその日から君を
知っていた気がしていたんだ。
あまりに自然に溶け込んでしまったふたり
何処へ行くのにも一緒で
君がいることが当然で
僕らはふたりで大人になってきた
だから

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勝利のそらへ

この日が来るまでどれだけ泣いたのだろう
人一倍、涙流した
とても厳しかった道
それでも僕はいまこの道にいる
昔から憧れてた夢も今も途中で
なんども諦めかけた
それでも諦めなかった 夢の途中
たくさんの出会いがあり、支えられてきた
迷うことなんてない いまは前へ進むしかない
勝ち続ける道へ さあ行こう

負けが続く日々があった
悔しくて辛い日々があった
ずっとずっと悩み続けてた
もうダメだとなにもか

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勇気だしてごらん

君のこと考えてドキドキしてた
勇気を出して話しかけてみた
君は優しくて言葉を返してくれた
僕は緊張して声が震えてた
誰かにきいたことあるけど
かけひきなんてできないよ
ほんとに大好きな人だから
恋しちゃった 君の声とその瞳
気づいてるかな
誰にでも明るい君に嫉妬する
綺麗な夜空の下で空に願った
あなたが好きですと

メールアドレス交換できて
嬉しかった 桜が咲いている
君は僕のとなりの席
いま、君

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共鳴しあう光

いつものように手を繋いで歩く街
君のぬくもりが伝わってくる
いつもいつもにこにこ
僕たちが大人になってきて
嬉しくなる歌が溢れてくる
最後にお休みと言って
君の隣で寝る僕
君の存在に癒されていた

君の手を引いて歩いていくこの人生
いまわかった 君と重ねた日々達が
僕らに愛をくれるんだ
きみと過ごした時間が
とても大切で僕の胸をくすぐる
例えばそこに僕の声があれば
君といつだってまた笑顔で
歩いて

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