「響 〜小説家になる方法〜」の読み方がわかったのでシェアします

何年か前、会社の先輩に勧められたものの 1 巻で挫折してしまった漫画。たいていの漫画なら最後まで読み進められる僕が拒否反応を起こしてしまった漫画。それでいて世間ではかなり売れていて、実写映画化までした漫画……。そう、おわかりですね。「響 〜小説家になる方法〜」です。

Amazon レビューを見てみたところ、やはり賛否両論でして、主人公である響のキャラが受け入れられるのかどうかというところに議論が

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ファルセットの発音が汚くなるの、なんで?って話

ファルセットって息漏れてるじゃないですか

その状態で話し続けるとか歌い続けるって難しいですよね。

 どうしてもバランスの悪さが目立ってしまって

「まあ聞き取れるけど、、、なんて言った?」

みたいな音が出たりします。

 そうならずに歌い続けてる人って凄くないですか?

 なんか意味不明ですよねわかって頂けて嬉しいです。

その発音が難しくなる理由について、言及してみたいなと思いました。

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ありがとうございます。勉強が好きなので、お勧めがあれば教えてください。
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影響力の厳選

※本ブログは3度繰り返して読んでいただくと情報が有益なレベルにまで浸透します。

“響き”に関してはいくらでも伝えることができる。この宇宙は響きによって構成されていると言っても過言ではない。それだけ響くという概念は重要なのだ。

私たちは生活する中で実に様々な影響力に貫かれている。そして個体として私たちはあるときは影響力Aと響き、またあるときは影響力Bと響く。そしてまたあるときは影響力Cと響くこと

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【裏声⇄ミックスボイス】どんな音域でも可能って話

僕は常々、

歌声全てをミックスボイスと定義するから

と熱く熱く語っているのですが、現実問題としてそんな理屈を言っているのは僕だけです。

 理論には絶対の自信があるので、どこを突っ込まれても平気だしこの理論を前面に押し出したいと考えてはいるのですが、その場合この記事のタイトルが「裏声っぽいミックスボイスを地声っぽいミックスボイスに変える方法」になってしまいます。

 わかりづらいです。

 結

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意外と簡単に響きを理解できるって話

もっと声を響かせて!

とか

 もっと鼻腔に響かせて!

とかなんだかんだ言われることがあると思います。

 あらゆるところで言われてますが、めちゃめちゃ曖昧です。

 響きと言えばこれ!

みたいな明確な説明をしないで、なんとなーく「もっと響かせて」だけを説明してるからだと思います。

・響き is なに?
・まとめ

 高校生の頃から5年くらいボイストレーナーしてるのですが、ある程度ボイトレ

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【艦これ】“残響ノ鎮魂歌”から考える響の祈り【キネマ106】

戦わずして生き残る屈辱と、次々に襲う残酷な別れ。残響を繋いで生き延びた駆逐艦、響。彼女が語った激動の物語から考える、響が思い描いた70年後の未来。

残響ノ鎮魂歌とは
音楽サークル、キネマ106の楽曲。艦隊これくしょんのキャラクター、響がモチーフの30分を越える大作。史実を組み込んだ歌詞に定評あり。

一曲とは思えないくらいのボリューム。自然な流れでありながら同じ曲とは思えないような展開の幅広さ。

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【柳本光晴著:響〜小説かになる方法〜1−11巻】

書くことを習慣にしたくて始めた、noteですが、これは大変ですね。
ネタを集める、もしくは読んだり、観たりすることがこんなにも時間が取れないとは、、、、!もう少し効率的に沢山読んだり、観たりしたいですね。

なので、、、今まで読んだものも含めつつ書いていこうかなと思いました。(完全なずる)

最近はめっきり漫画も読まない生活をしてたんですが、響は、ツイッターを見ていたら、お試し読みみたいなので、1

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口の大きさと声質の変化

世の中のボイトレには「響を意識してー」というのがはびこっています。

 かなり意味不明です。

 いつもの意味不明以上に意味不明です。

 説明することを放棄してるんじゃないかってくらい意味不明です。

・響に関して

 また別の記事を用意しているのですが、説明がびっくりするほど長くてちょっと出したくないなと思ってるのでもうちょっとお待ちください。

口の中の空間について先に述べておきたいと思いま

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小説 響 HIBIKIを読んで。

この本の感想を述べる前に、これまでノベライズ作品に対して持っていた「食わず嫌い」を明らかにしたい。戦前から戦後しばらくにかけての文体が好みで、一般的には「キャラが立ったストーリー重視」の作品より、「何も起きない」純文学を好む私にとっては、エンターテイメント作品はもとより、ノベライズ作品など言語道断と思っていた節がある。そんな頑固で偏見に満ちた私だが、今回友人から「小説 響 HIBIKI」を借りる機

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