鳥の目

「働けるうちは働く!」ための仕事と人生の設計方法#73

「エイジレスで定年のない働き方」の実現をサポートする中高年専門ライフデザイン・アドバイザーの木村勝です。

将来の高い目標から眺める
 ~「虫の目」ではなく「鳥の目」で自分のキャリアを見つめる必要性~

キャリアに関する目標設定にあたっては、60歳定年あるいは65歳定年再雇用終了までといった会社が設定した枠組みの中で考えていけません。

そこでいくらキャリアを考えても生まれてくるのは、「不安」や「

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ありがとうございます! 大変励みになります!!
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なぜ怒られるのが嫌なの?メタ認知は陰性感情の処理にもってこいだった

医学部に入ると、遅かれ早かれ『病院実習』という試練が始まる。グループごとに大学病院内の様々な科を回るのだ。ぼくの時は約20グループが順番交代に回っていたので、自分の前に回ったグループから事前に情報を集めて実習に臨むことが定番化していた。

・〇〇先生はこういう質問をするから注意
・産婦人科では胎児心拍モニタリングのテストをされるから事前に勉強しておいた方がいい
・〇〇科の最後はケーキを出してく

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私たちも大好きです❤️
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エームサービスさんの給食事業で「虫の目」と「鳥の目」の重大さに気づいた/マーケティングトレース

今回のマーケティングトレースは株式会社エームサービスさん。

社員食堂を始めとする給食事業を展開している会社です。

もちろんただ食事を社食として安く提供しているだけではありません。
一言でいうなら、「食を通して働く人の生活までをデザインする会社」です。

1. 概要

ということで、まずがその概要から。

◆概要
・創業は1970年代で社員食堂のリーディングカンパニー
・強みは徹底した現場力

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なぜなぜ分析は「それは問題か?」で視点を切り替える

■よく出会うなぜなぜ分析の結果

大企業でプロセス改善のサポートをしていると

ふりかえりの効果を感じない。
Ploblemに対するTryは出てくるが、やることが増えているだけで、改善していない気がする。

と相談を受けることがあります。

効果が大きそうなProblemに絞って、なぜなぜ分析をしている。

と言うので見せてもらうと、こんなパターンが多い印象です。

●1システムを担当する部署内で

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空を飛びたい人へ

さて、今回は鳥の目線を体験した記録です。

ハングライダーを体験してきました。

http://www.oshinoskysports.com/

忍野スカイスポーツ倶楽部に行きました。

アクセスが都心からも楽チンでなかなかハードルは低いかと!

予約時間は15時。1430集合とのことでしたが早めに到着。

1時間前にはついてたかな?

この日は私の前後に予約もなかったため、すぐに受付を始めてく

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虫の目と鳥の目を同時に実現する 「広い集中力」 。どうすれば広い集中ができるようになるかの私見

・集中力が途切れてしまう
・もっと集中できるようになりたい
・ 「広い集中力」 って何?

今回は、集中力についてです。最初に書いたような集中力について関心があるか方は、ぜひ読んでみてください。

ある本に書かれていて興味深いと思った、「広い集中力」 について書いています。

広い集中力

サッカーの岡田武史氏と将棋の羽生善治氏の対談本である 勝負哲学 に、「広い集中力」 について書かれていました

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読んでいただき、ありがとうございます!
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第219号 山に分け入って見えるもの

1、遺跡を守るには

ミヤギには文化財パトロールという事業があります。

県から地域の郷土史に詳しい方に委嘱をして、遺跡の現状を確認してもらいます。

無断で開発されていないか

地震や大雨、山崩れなどで壊れていないか

など、時に遺跡は人目に触れない場所にあったりするので定期的にチェックすることは必要です。

これだけ聞くと

いい制度だな

と思われるかも知れませんが、なかなかどう

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やったー!\‪( ˙꒳​˙ \三/ ˙꒳​˙)/‬
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チュニジアを超えた視座

チュニジアにいる意義は、チュニジアを見ていてもほとんど捉えられないと思い始めました。M氏にはいつも、長々と世の中の話をしているのですが、これがなんとも言い難い話になるのです。あくまでM氏の反応は伏せた上で、話者の視点でその苦悩を表現するならば、はっきり言って我はいつも、自身の思考を言葉にしているのです。

考えているとき、内言語が生じるタイプの脳をしているのですが、この内言語はコンマ数秒で消えてい

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鳥の目を持つ難易度。

実は今朝こんなことがありました。

車を走らせていると、なにやら左のドアあたりにドンという音。

なにかぶつかったか。

と一瞬のことでそれが何かは確認できなかったものの、サイドミラーから見えたのは、シロサギっぽい姿。

都会ではあまりお目にかかる機会も少ないかもしれませんが、田舎では田んぼにシロサギなんてのは日常で、風物詩でもあります。

くっきりそのあとが残っていました。

飛行機などでは重大

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スキという言葉がスキです。スキを押してくれるアナタもスキです。