B級グルメ食レポの巻 ルーローハン(横浜中華街 秀味園)

「今日の夕飯、牛丼かルーローハンにしようか?」

パートナーからそんな提案があった。牛丼はわかるけどルーローハンってなんだっけ?。うーんと中華だよね?。聞いたことあるけれど、なんだっけと思いググったところ

台湾醤油・酒・砂糖・油葱酥 (揚げた赤ねぎ) をまぜてつくられたスープで豚肉のそぼろを煮込み、それを白飯の上にかけたどんぶり飯の事です。

と説明が書かれていた。

あー、たぶん食べたこと無い

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麺屋goo(愛知県豊田市)ラーメン屋さんにて二郎系ラーメン超エベレスト盛りで

チャーシュー超分厚く長さ約15㎝以上二枚入り

豊田市で一番のガツ盛り二郎系、まぜそばで有名、大人気ラーメン店。

今日のラーメン巡りは、岡崎市から遠くの

豊田市で二郎系ラーメン、まぜそばで有名な麺屋GOOにて二郎系ラーメンを食べました!

ここは前から行こうと計画してました、場所は豊田スタジアムから近くでイオンモール豊田からとても近い場所にあります。

常に満席のガツ盛り二郎系ラーメン専門店で

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新横浜 舎鈴のつけめん 19.06.10 17:47

通勤時、新横浜の駅を最寄りとして利用している。新横浜の駅からは新幹線ではなく在来線の横浜線に乗り換えて職場に向かう。横浜に住んで、横浜線を利用しているのに職場は下り終点の八王子。元は近接の鴨居というところにあるオフィスに通っていたのだけれども、いわゆる会社の嫌がらせだ。

普段は新横浜の駅までバイクで通っているが、雨の降る日は地下鉄になったり車になったり。車と言っても自宅から新横浜の駅までだけれど

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水曜じゃないけど翠葉の餃子そして味噌ナス 19.06.09 15:18

横浜の、桜木町、日の出町あたりで餃子と言ったら翠葉ってことになるのだろう。

自称世界一の餃子を目指す翠葉。桜木町とそのまわりだけで、知っているだけで5店舗はあるかな?一大勢力なのだけれど、中華街でも野毛でもない微妙なエリアに展開している辺りが場末感漂って嫌いじゃないです。が、目指す世界一にはかなりの距離感。

そんな安価なハマの街中華を支える翠葉。今日は山手の帰り道ということで、福富町の丼丼で遅

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最強のホットドッグの考察

友人がイベントで提供したホットドッグ(添付写真)、その経験をもとにホットドッグを最もおいしくさせる方法を考察。

まず作ったホットドッグの要素をおさらい
・IKEAのホットドッグ用パン
・ケチャップ
・マスタード
・ジョンソンヴィルのソーセージ
・細かく刻んだピクルス
・細かく刻んだハラペーニョ
・オニオンフライ
以上の要素で構成しています。

ちなみに、ジョンソンヴィルとIKEAのパンはサイズ感

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そばめしという孤高の存在

そばめし、と聞いてピンと来ない人がいるなんて、初めて知った十数年前。

衝撃だった。だって、あの、そばめしよ?知らんなんてこと、ありますのん?

20代なかばにして生まれ育った関西圏から「トーキョー界隈」へ進出することになった私は、そこで「トーキョー人」たちの発言から数々の衝撃を受けることになる。

この人たちはそばめしはおろか、すじこんやかす焼き、オムそばですら知らんの?

え?牡蠣のお好み食べ

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お風呂潜入レポ「スパジアムジャポン」

「お風呂潜入レポ」響きがちょっと艶っぽいなーと期待された方には大変申し訳ないが、残念ながら仕事をサボって「自分探しの旅」という名前の単なるぼーっとしに行っただけである。

一人でスーパー銭湯に行くのが好きである。もちろん友達といっても楽しいとは思うけれど、お風呂に入っていたいタイミングなどは人それぞれ。一人であれば、誰にも気兼ねせず、お風呂やサウナ、岩盤浴を自分のタイミングで入ることができるのだ。

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時々海外でパリパリの焼きそばを食べたくなることがある・しかも経済的に

どうやったら日本で普通に食べることが出来るパリパリの焼きそばを、海外在住中の自宅でも食べられるのか。真剣に悩んでいました。

最近になり、中華街の乾麺コーナーを周り、細めの中華麺を見つけました。もしかしたら良い感じに行けるかもしれない。値段もそんなに高いものでもないし、即購入。

この乾麺、ラーメンにして食べてみましたが、それほど美味しくない。ちょうど素麺の様な感じ。かと言っても麺が細い博多ラーメ

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企画記事【ナゴリタンを温ねて】を執筆ます!

「新規プロジェクト」を始めます。

とかいうとカッコイイのか?
(いや普通か)

「ブランニュートピック」を打ち立てようと…

土ツボにはまりそうなので、
この辺でやめておこう。

「ナゴリタンを温ねて」

という企画記事をまとめていこうと
思っているのです、実は。

「ナゴリタン」とはなにか。

実はそんなものはない。

だって私が作った言葉だから。

私のナゴリタンとの出会いは、
結婚した当初

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下町賛歌

下町が好きだ。それはもう、愛している、と言っても過言ではないくらいに。

まっすぐな道で綺麗に仕切られ整った街並みよりも、小汚い昭和の香りが漂うトタン屋根や、錆だらけの建物が見え隠れしている狭い路地の方が、どうも性に合うのだ。

下町には変な人がよくいる。

堂々と昼間から酔っ払って絡んでくるおっさんや、個性的すぎる服を見事に着こなしたおばちゃん、お客なのかお店の人なのかがよく分からないおばあちゃ

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