ヘラルボニーマガジン

異彩を、放て。をミッションに掲げる福祉実験ユニット「ヘラルボニー」の好奇心マガジンです。MUKU、全日本仮囲いアートプロジェクト、未来言語などなど、福祉領域の拡張をテーマにした実験を繰り広げる"アソブ、フクシ"な会社です。 http://www.heralbony.com

皆さま、はじめまして。自己紹介です

初めまして。2019年6月より、ヘラルボニーに新しくインターンで関わらせていただくことになりました深澤佳歩(フカサワカホ)と申します。田舎ではありますが、東京生まれ東京育ち。福祉分野を専攻している大学生です。

【福祉分野への興味】
 『心に残る出来事』ほど、その時感じた何かを、その時の熱量のまま、言葉で伝えることは難しいと思っています。「なんで福祉分野なの?」と多くの人に言われてきました。私

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垂直の「親的福祉」と水平な「兄弟的福祉」。

「異彩を、放て。」をミッションに掲げる、ヘラルボニー代表の松田崇弥(双子の弟)です。

平成から令和に移り変わる前の2019年3月24日、娘が誕生した。

「崇弥さんにソックリですねー」って言ってもらうのは素直にうれしいけど、ちょっぴり不安。だから、やっぱり奥さん似で。お願いできたらなあと。

可愛くて、可愛くて、可愛くて、可愛くて可愛くて、もう仕方がない。最近少しぷくぷくしてきたとか、眉毛が生え

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横に座ったピンクのリボンの人の話。

ヘラルボニーの稲垣かのこです。今日は自己紹介をしますが、自己紹介がとにかく苦手です。ヘラルボニーでは、企画と編集を担当しています。みんなからはかのこって呼ばれています。自己紹介がとにかく苦手です。自分の何を話すのが正解かわからないので、いつも正解を探しにいくようなことをしてしまいます。嫌だなぁ。だから、以前、自分が書いた文章を自己紹介に変えて、お送りしたいと思います。この文章を、代表がとても良いと

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同情されるのが嫌で会社を始めているのに僕が彼らの同情を助長しているのではないか?

「異彩を、放て。」をミッションの福祉実験ユニット「ヘラルボニー」の副代表をしている松田文登です。

メディアの取材を受けると「お涙頂戴のストーリーをください。」と言わんばかりの質問が飛ぶときがある。落差のある話が欲しいのかと汲み取り、相手の意向を飲み込む。

次の日の見出しには「障害者の兄の為に障害者アートで〇〇」なんて見出しが掲載される。自分で撒いた種が自分に降りかかる。こんな見出しは不本意

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自己紹介_坂本瑛

みなさま、初めまして。
今月からヘラルボニーでインターンとして働くことになりました、坂本瑛(あき)と申します。名前の漢字が読みづらいですが読んでもらえるととても喜びます。以後お見知り置きいただければ。
好きなものは歌を歌うこと、檸檬と鯛の刺身。出身は静岡です。雪が滅多に降らない平地でのんびり育ちました。

1ヶ月前までヘラルボニーについてほとんど知らなかった私がこうしてnoteを書かせていただいて

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