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三が日、お疲れ様でした。

大晦日、元旦が夜勤の介護職の方もたくさんおられたんではないでしょうか?
本当にお疲れ様でした。

今回の地震によって、心が穏やかな状態を保てないって方が大多数だと思います。
気にしないと意識していても緊張によって自律神経はくたびれてくるはず。

介護職のように、夜勤と日勤を不規則に繰り返していると、自律神経は更に乱れてきます。

自律神経の乱れは病院でも原因を特定し難い症状
(めまい、吐き気、不眠or仮眠、倦怠感など)が出てきます

実際私はその症状が出た時に病院にかかりましたが、特定は出来ず心療内科にかかりました。

この「緊張状態」が継続させないためにも、やるべきことを挙げましたので参考にしてください。

・不安、不快になる情報は遠ざける

様々な方が仰られていることではありますが、大前提として

「多くの情報に触れ過ぎない」こと。

人間は防衛本能としてネガティヴな情報を集めるという特性があります。
それを逆手にとってるのが「メディア」。
そして同じ傾向で不安を煽ってるのが最近のSNS。

こういうものからは適切な距離をとっておきましょう。

・刺激物の摂り過ぎ

海外では国によって規制対象になっているエナジードリンク

ついつい仕事終わりに手が伸びてしまうお酒

悪いと分かっててやめられないタバコ

特にタバコは一服としてリラックスな感じで言われますが、交感神経に関わるため❌

お酒は睡眠の質を著しく浅いものにするため、体や神経には疲労が残ってしまいます。

エナドリはカフェイン中毒なども起こってるくらいカフェインの含有量が多いため、覚醒作用が強いです。

特に睡眠前は絶対避けましょう。
眠れなくなります。


今回は介護職やそうでない方へも向けてご紹介しました。
緊張状態が続く方はまず「自分の外的環境と生活状態」を見直してみてください。

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