介護福祉士ひであきの〇〇

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介護福祉士視点から、心と体について発信しています。 stand.fm→https://stand.fm/channels/5fb04ae0c646546590015dd0

最近の記事

【意識すると変わる】運動を続けるコツ

いきなりですが、結論から申し上げますと 「〇〇する前に〇〇を一回だけする」 これだけ意識してください。 なぜかと言うと 「ご飯の前に手を洗う」 「起きた後、寝る前に歯を磨く」 などはいわば「習慣化された動き」。 このルーティンって築かれると相当なことがない限り崩れません。 これを利用して「体を動かす」ことをルーティンに組み込むんです。 体を動かす習慣がない、長らく運動不足の方は残念ながら 「軽いジョギングや筋トレでさえも苦痛」 逆にこれが出来る人は 体を

    • 伝えるツールの「選び方」。

      生きている上で欠かせないコミュニケーションツールとして「言葉」があります。 ここでの言葉は「手話」や「ボディランゲージ」のようなものも含んでいます。 介護でも意外とこの言葉の選び方が重要になってきます。 なぜなら、その言葉を発している時っていろんな空気を含んでいるからです。 いくら優しい言葉を持ってしても、タイミングや意味が掴めてないと効果が薄れます。 そして、言葉選びが下手な方は、相手に伝わる「言葉の力の度合い」が分かっていない方。 だから、言葉を発する側と受け

      • 介護職は本当に「稼ぐことが出来ない」のか?

        今回は自分も従事する「介護職」の働き方について考えてみたいと思います。 介護士の職場といえば「介護施設」や「訪問介護」などが代表格ですが、そこで従事しているだけの給与だと限界が見えてきます。 上層部のポジションに長らく変化がない 上がっても施設によって違いすぎる資格手当 見合わない職責 介護職の叫びみたいなものは今やいろんなところから聞こえてきます。 もちろん、労組などが少ないのも要因にあると思いますが「ただただ不満を言うだけ」になっているのも実情かと思います。 な

        • 三が日、お疲れ様でした。

          大晦日、元旦が夜勤の介護職の方もたくさんおられたんではないでしょうか? 本当にお疲れ様でした。 今回の地震によって、心が穏やかな状態を保てないって方が大多数だと思います。 気にしないと意識していても緊張によって自律神経はくたびれてくるはず。 介護職のように、夜勤と日勤を不規則に繰り返していると、自律神経は更に乱れてきます。 自律神経の乱れは病院でも原因を特定し難い症状 (めまい、吐き気、不眠or仮眠、倦怠感など)が出てきます 実際私はその症状が出た時に病院にかかりまし

        【意識すると変わる】運動を続けるコツ

          筋肉の衰えは「もうすでに」始まっていいる。

          介護予防では、適切な「運動」そして「休息や食事」が必須と当たり前のように言われています。 人によってはいろんな疾患があるから、リスクも踏まえた対処が大事になってきます。 でもこれって 「介護」に限った話?ではないですよね。 そう、サルコペニアと呼ばれる「老化による筋肉の衰え」は 25~30代から進行していくのです。 いくら若かろうが、運動不足や生活の乱れは確実にあなたの心身を衰えさせていっている。これが事実です。 私たちは、やむを得ない体調不良に時に悩まされます。

          筋肉の衰えは「もうすでに」始まっていいる。

          介護職の賃金について。

          最近報じられることも多い介護職の「6000円の賃上げ」について書きたいと思います。 介護職の給与は昔に比べて給与は改善されつつも、全産業平均と比べると2022年では約7万円ほど低いという結果に。 これが10年前は約10万円低かったので、多少前進は見られます。 しかし以前よりも物価高がはるかに進んでいるため、比率で考えればマイナスに転じているのは明らかですよね…。 介護職の人員不足は昔から言われていますが、昨今は高齢者も増加へと転じているので、昔とはまた訳が違います。

          介護職の賃金について。

          自分を下向きにさせるマインドの根っこ。

          仕事を始める時、どうしてもやる気が出なかったりするのは眠気や疲労が非常に大きなウェイトを占めます。 そしてその眠気や疲労は確実に「メンタル面」に影響してることを「知ってるようで知らない」のが事実です。 一般的に言えば、休み明けの月曜日の憂うつ感「ブルーマンデー」は知られている言葉ですが、その原因が ・仕事の日と休日で過ごし方が違いすぎる これも一因なのはあまり知られていません。 寝る時間が大幅にズレ込み、休日の昼に目覚めて夜に寝れなくなったり ダラダラし過ぎて活動不

          自分を下向きにさせるマインドの根っこ。

          不安にさせないコミュニケーション方法。

          人から相談を持ちかけられた時なんかに気をつけた方がいいのはやっぱり「相手自身を否定しないこと」に尽きるんです。 これって別に相手の悩み事を解決できなかったり、そこに直結しなくても十分意味のあること。 相手を頭ごなしに否定しない=相手が不安にならないとも考えていいと思います。 否定する事がなぜ相手の不安につながるのか? 簡単に言えば 「この人に相談した方がいいんだろうけどまた否定されそうで怖い」 「自分のやり方・考え方では自信がなくて不安だ」 こんなマインドになる可能性

          不安にさせないコミュニケーション方法。

          介護現場で感じた仕事の仕方。

          介護職経験約6年、介護福祉士になってから約1年。 それでも他業種から転職してきたからこそ見えるものがやっぱりあって、そこにはメリットやデメリットがあります。 仕事の仕方という観点から見ると 「人によって対応を変える必要がある、スキルが求められる」は個人の腕の見せ所なので、そこには面白さがあると感じます。 あとは「医療知識を備えておく」「コミュニケーションスキルも鍛えられる」など、生きていく中でも役に立つものが学べるなと実感しています。 その上でやはり改善した方がいい

          介護現場で感じた仕事の仕方。

          介護予防に欠かせない「頭の働き」

          これは誰にでもある場面だと思いますが、仕事や家事、普段の生活において「頭」を使うことが億劫になっていたりしませんか? 実はこれって 「脳疲労」、もしくは「脳に余裕がありすぎる」 こんな時に【億劫さ】を感じるそうです。 ただ、この億劫=めんどくさい とても介護予防において大事だと私は考えます。 なぜなら、最近の研究で 【脳は死ぬまで成長を続ける】 そんなことまでわかっています。 まずはこの「めんどくさい」から解消していきましょう。 「脳疲労」の対処法。まず「頭がぼーっ

          介護予防に欠かせない「頭の働き」

          「ノーマライゼーション」から考える幸せ。

          介護・障害福祉関係で学ばれた方もいるのではないでしょうか? 全く分からないって方にも説明させていただきます。 デンマークの社会運動家・行政官でもあった バンク-ミケルセン。 この方が提唱したのが「障がい者や高齢者など関係なく、ごく普通に生活できるように社会を作る」というのがノーマライゼーションという考え方。 今回の「ウェルビーイングのために」に関連して言える結論は 「完璧なウェルビーイングが目指せなくても、それに近づく活動が必要」だということ。 というのがWHOの定義

          「ノーマライゼーション」から考える幸せ。

          10月中にやりたい「過去記事の整理」。

          私事ですが、ほぼ一年ぶりにnoteに手を付けました。 これには明確な理由があって 発信内容を変える 今までの記事の整理 この2つです。 今までは自分の休職経験や心理メインで発信してましたが、これからは 「介護予防を柱とした」心身の健康管理と介護士の意識変化これをメインでやっていきます。 介護経験年数約6年の中で学んだこと、何が介護予防として重要視されるべきか、介護職のマインドの在り方 今まで触れられてなかったお話もしていきますので、ぜひご覧になっていただければ幸

          10月中にやりたい「過去記事の整理」。