知らない世界

映画「海獣の子供」を見てきました。

語彙力のない感想。

見ながら、触れる地球ミュージアムのことを思い出した。
去年の夏は海に潜るということに挑戦したけど、全然沈まなくてただただ水面を漂っていた。

* * *

海や地球、宇宙は、美して恐ろしい。
全てを生み出して、全てを覆い尽くす。畏敬。
そんな感覚を覚える今日この頃。

うろ覚えだけど、このセリフ。

宇宙の研究を進めてわかったのは、
人は

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救いと祈り

ヤマシタトモコ先生の「違国日記」を読んでいる。
すごく、いい、というと、なんか違うかも。
率直に言うと「救われた」。

さつまさんのツイートが端的に作品の紹介をしているので、ぺたり。

* * *

槙生さんの言葉は、代弁してくれているよう。

なんでこんなこともできないんだろう

よく感じていた。
みんなが「普通」にしていることが自分にはできない。
なんで自分は「普通」のことができないのだろう、

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責任と覚悟と、成長と

あいつは現状に満足しているし、
責任から逃げているから
たぶん、あれ以上にはならない。

スタジオでアシスタントをしていた頃、ものすごく仕事のできる先輩がいた。

歳は 28 くらい、男性で、身長が 180 くらいあって(個人的にカメラマンは身長が高い方が特だと思っている)、多くの現場をこなし、周りのことも見る余裕があり、カメラマンの指示もよく理解しているようだった。

「○○さんはすごいですね。

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母と私と、 辻ヶ花

先日母と話していて、( これが遺伝か )と思った話。

性格を決定する要因

 4 つあるらしい。

1. 遺伝
2. 環境
3. 本人の努力
4. 偶然な出来事

諸説ありと思いますが。

母と一竹辻ヶ花

私の母は和裁士です。高校生の頃から和裁をしていて、今も現役。
先日、母が 26 歳の時(今の私と同い年)に着ていたという辻ヶ花の訪問着を着た。

当時、この色の訪問着を仕立てている時点で、母

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きらきら

ほどよい青春映画

高校生が主人公の、落ち着いた青春映画を見た。
すごいキラキラしているものが苦手な自分には、ちょうど良い映画だった。
淡々としていて、現実的で、繊細で、少しの勇気と、青さ。

青春系や恋愛系、夏休みに上映されるような映画は、苦手と感じることが多い。私にはキラキラしすぎていて、ドラマチックすぎる。
( んなあほな )という内心のツッコミと共に、心理的にどんどんスクリーンと距離ができ

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Positive Happy ~ チームの形

今日はすごくいいチームを見つけた。

『Positive Happy』の 「みんなととても仲良し」な Urita さんが所属する CALAR.ink さん。肩書き?役割?が『Positive Happy』ってすごくいいな。

* * *

私はいま、フリーランスでお仕事しているので、プロジェクト単位でチームを組んでいる。いろんな人と一緒にお仕事ができるのも、フリーランスの面白いところかもしれない。

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