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研究デザイン:量的研究の分類

veryshortな備忘録代わりのメモです。
今回は「研究デザイン:量的研究の分類」について。

研究工程の第一段階において設定したリサーチ・クエスチョンがタイプⅠ,タイプⅡのどちらのタイプかで自ずと研究デザインが決まってくる.したがって,研究を行っていくうえで研究デザインの分類をおさえておくことは必須の知識といえる.

研究デザインを大別すると量的研究(quantitative research)と質的研究(qualitative research)に二分される.量的研究は文字通り“数値”で表す研究であり,統計学の知識が必要となる.ここでは,Deitz(1993)による量的研究の分類を解説する.

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研究デザイン:量的研究の分類

久野真矢

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久野真矢

HISANO, Shinya 博士(保健学) 専門作業療法士(認知症) 県立広島大学教授https://peraichi.com/landing_pages/view/hisano-lab
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